mizuyashikiのブログ

横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。

デジャブかと思ったら本当だった開幕二戦2桁失点



3月26日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 5-10 負け


久しぶりに横浜スタジアムで観戦した開幕第二戦は、昨日に続いてカープの猛打、エースの好投、菊池を始めとする堅守、一方のベイスターズの守乱、相手投手に打たれる不甲斐ない投球など初戦のVTRをバーチャルリアリティで見せられているかと思うような試合展開だった。


プロ野球というのは、多くの場合、ひどくやられても対策を練るなどしてそれなりに食い止めるものだが、我が社の場合はそうならないこともある。


監督やコーチそして選手たちは猛省して対策を講じて欲しいし、意地でも3連敗は阻止して欲しいと思う。


しかし我々ファンにできることは限られている。


ここで戦術や技術を批判しても何か生産的な意味があるとは思えないし、愚痴を言っても始まらない。


ひどい負け方が続いた時にファンは何をすべきか?
我々ベイスターズファンは皆、知っているじゃあないですか。


チームが情けなく負けている時は、もっともっと応援するんですよ。





1. 桑原(CF)
2. 佐野(LF)
3. 楠本(RF)
4. 牧(2B)
5. 宮﨑(3B)
6. 倉本(1B)
7. 大和(SS)
8. 伊藤光(C)
9. 大貫(P)


継投


大貫晋一(4回0/3)→田中健二郎(1回)→上茶谷大河(2回)→砂田毅樹(1回)→伊勢大夢(1回)


試合経過は昨日に続いて省略。大まかに言えばカープの皆さんがたくさんヒットを打ってたくさん得点なさった。




諸般の事情で省略




昨日に続いての惨敗だったが、良いところもいくつかあった。まず最初はこれ。


① まだ141試合も残っている


あれ、またデジャブかな、と思ったが、数字が一つ減っているのでそうではないのでしょう。
ともかく、まだまだこれからと言うことです。


② 昨日ノーヒットだった宮﨑がマルチヒット


宮﨑が4打数2安打1打点とオープン戦からの好調持続を印象付けた。菊池の好守でヒットを一本損しているので、実質猛打賞と言う内容だった。


③ 佐野、楠本、牧も好調を維持


特に佐野と牧はマルチヒットで5得点に貢献。彼らの好調が続いているうちに、投手陣が2〜3失点以内の試合を作って勝ちにつなげたい。これが出来ないと大型連敗の可能性が出てきてしまう。



④ 大和もマルチ


大和も勝負強いバッティングで2本のヒットを放った。
彼のように状況によらずしっかりと自分の仕事をすることができる選手が今は必要だ。


⑤ 砂田と伊勢は平常運転


昨日打ち込まれたこの二人はカープ打線をしっかりと抑えた。先方が攻め疲れたというのはあるかも知れないが、それだって第三戦につながる貢献だ。


⑥ ニ試合での合計得点でドラゴンズを抜き阪神に並んだ


開幕戦で8点をとって打撃爆発したタイガースは昨日は零封されたので、合計得点は8で我が社も同じ。ドラゴンズは7得点。




今日の先発は坂本。
同じ立命館大卒で尊敬する先輩である東投手の敵討ちとなるような好投を期待している。


今オフに習得したツーシームで左バッターの内角を攻め切ることができれば、勝機は見えて来る。連敗ストップなどと言う悲壮感は無用なので、思い切って腕を振って欲しい。


“小さい頃からまわりの人たちから、"がんばれ、がんばれ"と言われ、プロに入ってからもファンの方々から"がんばれ、がんばれ"と言われ続けてきた。でも自分が「よーし」と奮い立てるのは、"がんばれ"ではなく、"負けんなよ"って言われたときだった” 清原和博


坂本、負けんなよ!