濵口遥大だけは自分を信じていた
3月31日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 1-0 勝ち 大差でリードしていた展開から最後はギリギリまで追い詰められた昨日も勝ちは勝ち。 このカード最初の3連戦で二つ先勝して勝ち越しを決めて臨んだ第3戦で濵口投手が大仕事をしてのけた。 オープン戦を通じて無失点も相変わらず多くのフォアボールを出... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
3月31日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 1-0 勝ち 大差でリードしていた展開から最後はギリギリまで追い詰められた昨日も勝ちは勝ち。 このカード最初の3連戦で二つ先勝して勝ち越しを決めて臨んだ第3戦で濵口投手が大仕事をしてのけた。 オープン戦を通じて無失点も相変わらず多くのフォアボールを出... 続きをみる
3月29日 対中日ドラゴンズ バンテリンドーム 4-0 勝ち 横浜で雨が振っている時は名古屋が晴れているということか。 牧の2号ツーランホームランで先制し、その後、中押し、ダメ押しと理想的に加点した。 投げてはロメロ投手が事前に予告していた通り、8回無失点でチームの今シーズン初勝利となる対中日4勝... 続きをみる
3月27日 対広島東洋カープ 6-7負け 昨日までの2試合とは違って、ひょっとしたらこのまま勝つんじゃないか、と思わせるくらいの惜しいゲームにまでは持ち込んだ。 勝負事は結果が全て、と言うが本当にそうだろうか? 143試合ある長丁場のシーズン戦の中の最初の3試合。結果はもちろん重要だが、チームの状... 続きをみる
3月26日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 5-10 負け 久しぶりに横浜スタジアムで観戦した開幕第二戦は、昨日に続いてカープの猛打、エースの好投、菊池を始めとする堅守、一方のベイスターズの守乱、相手投手に打たれる不甲斐ない投球など初戦のVTRをバーチャルリアリティで見せられているかと思うような... 続きをみる
3月25日 対広島東洋カープ 横浜スタジアム 3-11 ファンの皆が待ちに待った、そして史上最大の32,436人の観衆を集めて行われた2022年開幕戦は活発なカープ打線に17安打を許し大敗で終わった。 オープニングセレモニーの演出など球団を上げての開幕戦の盛り上げは非常に華やかだったが、反面、チー... 続きをみる
昨日でオープン戦は終了し、チームは25日の開幕に向けて最終調整を行なっているところだと思う。 今日のイースタンリーグ日本ハム戦では、3月29日中日戦の先発が予想されるフェルナンド・ロメロ投手が先発して6回79球、被安打3、与四死球3、奪三振4、失点0と順調に仕上げてきている。 ただし、試合の方は、... 続きをみる
3月19日 対日本ハムファイターズ 札幌ドーム 4-6 負け 昨日までの三連勝の勢いに乗って序盤戦は見事な戦いぶり。 しかし、終盤に落とし穴があった。 1. 桑原(CF) 2. 知野(1B) 3. 佐野(LF) 4. 牧(2B) 5. 宮﨑(3B) 6. 大田(RF) 7. 大和(SS) 8. 伊... 続きをみる
3月18日 対日本ハムファイターズ 札幌ドーム 6-1 勝ち 打っては13安打6得点、守っては先発の東克樹が7回1失点のハイクォリティスタートを決めるなど3投手がピシャリと抑えて危なげなく勝った。 1イニングで盗塁失敗2つ やや無理な走塁で本塁タッチアウト 二死から二盗成功直後にタイムリーツーベー... 続きをみる
3月15日 対ヤクルトスワローズ 神宮球場 4-2 勝ち 開幕ローテーション入りがほぼ確実なフェルナンド・ロメロ投手が先発し、2失点はしたもののそれ以外は何とか抑えて勝利した。 ロメロ投手は4回を投げて被安打4、与四球3、与死球3、奪三振5と前回の登板時よりも調子は悪かったと思うが、悪いなりに何と... 続きをみる
3月9日 対西武ライオンズ 2-1 勝ち これでオープン戦は6勝1敗1分となり、単独首位を守った。 常勝軍団のファンの皆様はオープン戦の順位など全く気にかけないだろうが、一度勝つたびにこれでご飯三膳は行けると言って生き延びてきた我々はこういうことでも一々喜ぶことにしているのだ。 とは言っても、試合... 続きをみる
3月8日 対西武ライオンズ 4-2 勝ち オープン戦は、勝ち負けはどうでも良い、というのは良く耳にする言葉だ。 しかし、昨年は春先から安定して負け続けた我がベイスターズの場合は、オープン戦であっても勝ちを重ねることが自分達の方向性を確認して自信を取り戻すのに役立つと思う。 言ってみれば、チーム全体... 続きをみる
3月3日 対カープ戦 横浜スタジアム 7-2 勝ち 今日も13安打で7得点と打線が爆発した。 最近の各紙報道では、ベイスターズ打線が変わったという論調をよく見かける。 打つだけではなく、盗塁や進塁の意識が高く、常に次の塁を狙う姿勢が明確になってきた。 常に長打を狙うのではなく、状況によっては進塁打... 続きをみる
2月26日 対日本ハムファイターズ タピックスタジアム名護 5-0 勝ち 臥薪嘗胆という言葉があるが、昨シーズンの最終戦からこれまで、ベイスターズのチーム全員そして我々ファンも雪辱を期して励んできた(私は心の中で)。 そして、とうとうオープン戦が始まる季節となった。 旅行は出かける前の準備が一番楽... 続きをみる
2月1日から始まった宜野湾キャンプもあとは明日(対日本ハム 名護)と明後日(対巨人那覇)のオープン戦を残すのみとなり、本日が実質的な最終日となった。 キャプテンの佐野選手と選手会長の今永投手の二人が故障のためファームキャンプで治療・リハビリ中ということで、二年目の若手ながらベテランの貫禄のある牧秀... 続きをみる
下の図は、2018年のメジャーリーグで、打撃機会毎にシングルヒットからホームランまでの安打がそれぞれどの位の割合で出ているかを打球速度毎に整理したものだ。 打球速度がおよそl50km/hを過ぎると(MLBでは95mphつまりl52km/hを目安としているらしい)ホームランの確率が急激に上がることが... 続きをみる
昨日に続いて今日は野手について書こう。 まず捕手では、 戸柱恭孝、伊藤光、益子京右、山本祐大 の4名が1軍キャンプに参加する。高城捕手と嶺井捕手は2軍の嘉手納キャンプへ。 嶺井捕手は宮﨑選手と同様、無症状ながら自主トレ中にコロナに感染したが、宮﨑選手は1軍キャンプなので、むしろ、昨年9月末に右... 続きをみる
桑原将志、牧秀悟、佐野恵太、宮﨑敏郎、タイラー・オースティン、ネフタリ・ソトの6選手は我がベイスターズの誇る強力打線の中核だ。 2021年はソト選手の調子が最後まで上がらず苦戦したが、他の5名はいずれも打率3割を上回る活躍を見せた(ただし、オースティン選手は故障のためギリギリ規定打席には届かなかっ... 続きをみる
ベイスターズの野手陣に関して、レギュラー陣は力があるが、選手層が薄く、控え選手との差が大きいという評価を良く耳にする。 確かに、昨シーズンの開幕後しばらくの間、外国人選手たちが来日出来なかった時期にはそれを痛感したし、主力選手が故障などで離脱した場合も同様の印象がある。 日本でも最近普及してきたセ... 続きをみる
このところ2022年シーズンのベイスターズの打順について案を練りながら眠りにつくことが習慣になった。 1番 センター 桑原将志 背番号1から始まって、ラストバッターまでたどり着く前に眠りに落ちる晩もあれば、10種類以上のバリエーションを考えてもまだ寝付かれない夜もある。 私の構想で打順に多くのバリ... 続きをみる