終わりという名のはじまり
はるか昔のことだが、幼児の頃、砂場で大きな山を作ることに情熱を燃やしていた。 他の子供たちと比べて格段に大きな山を作れることが自慢であり、大人たちに褒められて得意になっていた記憶がある。 その頃の「山づくり」のコツはただ一つ、何度も作っては壊すという行為を繰り返すことだ。 砂場に行くと、おもむろに... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
はるか昔のことだが、幼児の頃、砂場で大きな山を作ることに情熱を燃やしていた。 他の子供たちと比べて格段に大きな山を作れることが自慢であり、大人たちに褒められて得意になっていた記憶がある。 その頃の「山づくり」のコツはただ一つ、何度も作っては壊すという行為を繰り返すことだ。 砂場に行くと、おもむろに... 続きをみる
初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミックなフォームはどこかバラン... 続きをみる
エーと昨日の試合は、あっ、昨日のことはもういい? 気を取り直してマツダスタジアムで迎えた今日の対カープ最終戦。 ベイスターズの先発はようやく目醒めたドラフト1位、即戦力右腕の竹田祐投手。 対するカープはこれまた新人左腕の高投手を起用したが、これまで彼には抑え込まれている印象だ。 昨夜の悪夢を払拭す... 続きをみる
今シーズンも残すところ5試合、3位ジャイアンツに2.5ゲーム差をつけた2位ベイスターズは有利と巷では言われているが、今日からの2連戦で連敗すればもうどうなるか分からない。 その大事な試合の先発は、ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ山崎伊織の両エース。 誰もが投手戦になると思うじゃないですか。 ところ... 続きをみる
負けたチームというのはいつでも冴えないものだ。 それはそうに決まっている。 しかし、負けた時の格好悪さにもレベルのようなものがあって、残念ながら我がベイスターズはそのレベルが高めだと思う(より格好悪いという意味です)。 ベイスボールなどという蔑称はそのあたりから来るのだろう。 6連勝が途切れた昨日... 続きをみる
ホームランバッターというのは特別な存在だと思う 野球というスポーツの競技時間の大半はバッテリーと打者との駆け引きに費やされる。 そこでは、18.44メートルの距離を挟んで打者と対峙するピッチャーがアウトコースのスライダーをボール一個分出し入れするような精妙な投球を続ける。 その制球は、誤差数センチ... 続きをみる
今週は先発投手が皆好投していることは昨日の記事にも書いた通りだが、今日も新人でドラフト1位の竹田祐投手がその流れをつなげた。 9月9日 アンソニー・ケイ 7回無失点 HQS 9月10日 東克樹 5回1失点 9月11日 石田祐太郎 7回2失点 HQS 9月12日 アンドレ・ジャクソン 7回無失点 ... 続きをみる
昨日の試合は竹田祐の好投を勝ちにつなげることができず、残念でしたね。 1点先制されてなおも一死一、二塁というピンチで起用された颯投手は確かに厳しい状況ではあったが、四球で満塁としてから2点タイムリーヒットという流れは非常に良くなかった。 古賀選手に打たれた3球目はどう見てもコントロールミスでしたね... 続きをみる
台風15号が九州から四国へ近づく今日、広島は雨の予報。 試合開始時はそれほどでもないようだが、19時頃から本降りになりそうだ。 予告先発はカープ高投手に対してベイスターズ平良拳太郎。 8月21日の対戦では高投手に7回3安打2得点に抑えられ敗れている。 この2得点は宮﨑敏郎が20球粘って打った例のツ... 続きをみる
ケイ投手と床田投手が先発ということで緊迫した投手戦を予想しておりました、ハイ。 しかし、蓋をあけてみると、初回からベイスターズ打線が爆発。 一死後、2番の桑原将志がレフトへのツーベースヒットで出塁し、続く佐野恵太が初球をまだ観客がまばらな右中間スタンドへの先制ツーランホームラン。 続く2回にも、一... 続きをみる
思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初登板で初勝利を挙げたとは... 続きをみる
牧秀悟主将が上半身の故障で離脱することが決まってから、普段は口数の少ない宮﨑敏郎が「全員がキャプテンのつもりでやって行こう」と皆に声をかけたらしい。 職人気質の宮﨑選手がチーム全員に向かってこういうことを言うのは珍しいように思うが、牧秀悟の離脱はそれほど大きなことだと言う危機感がチーム最年長の彼を... 続きをみる
昨日の記事で、大勝に浮かれず次の巨人戦で天敵の山崎伊織投手を打ち込むことが打線復活のために重要だ、と書いた。 しかし、その時は考えてもいなかった。 牧秀悟が故障で離脱することを たしかに昨夜の試合で珍しく途中交代したのは気になっていたが、点差が大きく開いたために休養を与えたということかと思っていた... 続きをみる
今日の勝因を挙げるとすれば まず東(回文)。 前回登板したヤクルト戦で本来の東投手らしい制球が戻ってきたように感じていたが、今日の投球でそれを確信することができた。 なんと言っても、両コーナーへのストレートのコマンドが抜群に良かった。 いつでも同じところにストレートを投げきる再現性は彼の大きな特長... 続きをみる
異次元の強さを見せつけられ3連敗したタイガース戦からお休みを1日とったことで、ベイスターズの選手や監督、コーチの皆さんも反省すべきは反省し、ともかくリフレッシュして神宮にやってきた、と思う。 我々ファンも登録抹消中のトレバー・バウアーのようになるべく野球のことは考えないようにして月曜日を過ごす、予... 続きをみる
ベイスターズの主力は今や決して若いとは言えない。 2017年に日本シリーズに出場した時、若手ながら中心選手だった筒香嘉智(当時25歳)、桑原将志(同24歳)、宮﨑敏郎(28歳)、山﨑康晃(25歳)等は昨年の日本一にも貢献したメンバーだが、等しく8つの歳を重ねている(当たり前だ)。 いつまでも若く溌... 続きをみる
そう言えば、ムーミントロールのお友達のリトルミイはこんなことを言っていたっけ “あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。 こう言い返してやりなさい。 あなたには無理ね、でも私にはできるの、あなたと私は違うから、って” トレバー・バウアーも同じように思っているんだ... 続きをみる
先発トレバー・バウアーの初球がヤクルト先頭の北村選手にものの見事に打ち返され先制のソロホームランとなった。 まん真ん中のストレートとは言え、150キロ超のボールがこれほど簡単にスタンドまで持っていかれるのはボールが走っていないのか、と不安に思った。 おそらく本人も同様の印象はあっただろう。 その後... 続きをみる
(昨日の記事より) 明日からは横浜に帰ってヤクルト戦だ。 ケチャドバ、という言葉もあるんだぜ。 得点をドバドバ挙げてください。 という予告通り、圧倒的とまではいかなかったものの、3連続完封負けのチームとしては十分にドバドバといっても過言ではないくらいの打線の中爆発を見せてくれた。 初回こそスワロー... 続きをみる
昨日の広島地方の大雨で第二戦は中止となり、今日の対カープ第3戦はスライドした床田投手と我が社のエース東克樹の先発で始まった。 両投手とも初回と2回は完璧なピッチング。 東投手は出力を抑え気味にしつつ、しっかりとコマンドの効いた投球のように見えた。 特にストレートのキレは一時の不調から脱しつつあるこ... 続きをみる
試合開始時点で2位カープと3位ベイスターズのゲーム差は0.5、直接対決の第1戦は予定通り森下投手とジャクソン投手が先発。 好投手同士の対決であり、ロースコアの投手戦が予想されたが、まさにその通りの展開となった。 3回までは両投手ともほぼ完璧な立ち上がり。 ジャクソン投手はストレートの球速が通常より... 続きをみる
昨年のちょうど今頃、新人ながらマダックスを達成した交流戦(対ライオンズ)の石田裕太郎投手のニコニコした笑顔はずっと記憶に残っている。 お父様の代からの生粋のベイスターズファンということもあり、まさに孝行息子が贔屓のチームに入団して活躍するという夢のような物語だった。 しかし、プロの世界はやはり厳し... 続きをみる
日曜日のスワローズ戦で10-2と圧勝した打線の勢いをそのままに、横浜に帰還したベイスターズは今日も同じ10-2のスコアでドラゴンズに大勝した。 直近4試合の平均得点は何と8.5。 あの2得点定期と呼ばれた打線はどこへ行ったのだろうか? 今日の先発は、今季、安定感抜群のアンソニー・ケイ投手。しかし、... 続きをみる
嬉しいことは隠してはいけない、と言う都の条例ができたそうなので包み隠さず申し上げます。 今日の明治神宮野球場でのヤクルト戦は10-2で我が横浜DeNAベイスターズが勝利いたしました。 13安打、このうち二塁打5本、三塁打1本で先発野手全員安打だったそうでございます。 また、デーゲームで中日ドラゴン... 続きをみる
新潟での初戦を惜しくも引き分けたベイスターズ、直近5カード連続で負け越しのないチームとしては今日勝って6カード目も継続したいところ。 先発のアンドレ・ジャクソン投手は今や先発ローテーションの柱の1人であり、4勝目を期待したいところだが、タイガース先発のデュプランティエ選手も好投手であり、前回対戦の... 続きをみる
菊池選手、末包選手、小園選手と大の苦手としている打者の並ぶカープ打線はいずれにしても東克樹にとって鬼門と言って良い。 そして、今日の東投手は決して良い状態ではなかった。 ツーストライクまでは比較的すんなりとれるのだが、決め球が真ん中寄りに甘く入ってしまう。 それに加えて、今日の東投手は球審の秋村さ... 続きをみる
昨日の逆転サヨナラ勝ちの勢いそのままに、ベイスターズ打線は初回カープ先発の床田投手の立ち上がりを攻めた。 トップバッターの桑原将志がセンターへのツーベースヒットで出塁すると、続く2番牧秀悟は1-1からの浮いた変化球を叩いてレフト前ヒット。 桑原選手が一気にホームに駆け込んでベイスターズが1点先制、... 続きをみる
この9連戦(実際には5月2日が雨天中止となり連戦は途絶えたが)は4月29日のヤクルト戦から始まり、その試合で先発したのが今日と同じアンドレ・ジャクソン投手だった。 あの試合ではランバート投手と中継ぎ陣を打ち込んで6得点を挙げ、ジャクソン投手はスワローズ打線を6回1失点に抑えて6-1で勝利した。 そ... 続きをみる
どこの投手王国や? と、つっ込みたくなるような試合が続いている。 田中のマーさんを攻略して9-1で大勝して以降の我が社のスコアは以下の通り(括弧内は先発投手)。 4月19日 DB 2-3 D 負け (ケイ) 4月20日 DB 0-2 D 負け (平良) 4月22日 DB 2-4 T 負け (バウア... 続きをみる
11月3日、横浜の街からトンカツ弁当が消えた。 ソフトバンクホークスとの日本シリーズは5試合を終えた時点でベイスターズの3勝2敗。 初戦と第二戦を連敗し、ストレート負けという最悪の結末を予感するほど彼我の戦力差を痛感させられたが、その後、舞台をアウェーの福岡に移してから「人が変わった」かのような3... 続きをみる
横浜スタジアムで2連敗したあの日、これはひょっとしたら4連敗のストレート負けもあるかも知れないという悪い予感しかなかった。 だから、ベイスターズがもう一度横浜に戻って試合をするということは、信じたいけれども信じるのが難しかった。 初戦と第二戦で感じた戦力差を考えると、アウェーの福岡で2勝以上で勝ち... 続きをみる
ホームで2連敗した後、舞台を福岡に移して行われた日本シリーズ第3戦。 横浜スタジアムの2試合は現地で観戦したが、ソフトバンクのソツのない強さばかりが目立つ内容だった。 ホークスはこれで日本シリーズ14連勝。 2018年の第2戦で広島に敗れて以来ずっと勝ち続けているというのだから、彼らの短期決戦の強... 続きをみる
昨日の初戦は甲子園での阪神戦には珍しくベイスターズの良いところが目立った試合だった。 東克樹の途中降板は不安材料となったが、その後の追加点の取り方やブルペンの一致団結した踏ん張りなど三浦監督としては、“してやったり”という試合展開だったのではないだろうか。 そして今日の第二... 続きをみる
昨日の記事でも書いたが、セリーグの順位決定ルールにより同率の場合には勝利数の多い方が上位になるため、今日の試合でベイスターズがカープに勝てばCS出場のクリンチナンバーが一気に2.5減るというボーナスステージのような試合。 ベイスターズの先発はこのところ好調のアンドレ・ジャクソン投手。 9月25日の... 続きをみる
昨日の阪神戦も今季の悔しい敗戦ベスト5に入るような試合でしたね。 悪い方のハマちゃんが出て、序盤で4失点してそのまま負けるというモードにはさすがに耐性ができているので、何も感じないのですが・・・ しかし、そこから一度は宮﨑敏郎のスリーラン(しかも150号の記念すべきホームラン)で逆転して、ひょっと... 続きをみる
昨日の試合の5回表二死一、三塁の場面で打席に入った山本祐大に対してカープ先発の常廣選手の投じた初球はインハイのボールゾーンに食い込んでくるシュート回転のボール。 打ちに行っていた山本選手は何とかスイングを止めたが避けることはできず、もろに手首に当たってしまった。 山本選手は痛みに耐えるようにしてそ... 続きをみる
シーズン終盤を迎えて、新たなチームスローガンが発表された。 “勝ち切る覚悟 all for the win” そうだった。これがベイスターズに欠けていたものだったのだ。 長い暗黒時代を抜けて、 “良いチームになった”とか “ベイスターズの... 続きをみる
話は昨日の試合に戻る。 7-3と4点リードで迎えた8回表、川越選手のファーストゴロがベースに当たってファウルゾーンを転がったアンラッキーな二塁打から始まったドラゴンズの攻撃を山﨑康晃に続いてウェンデルケンまで注ぎ込んでも止められず、7-7の同点にまで追いつかれた。 その裏、ベイスターズは牧秀悟のツ... 続きをみる
今日の試合はヤクルト外野陣の拙い守備から流れをつかんだベイスターズが14-4と圧勝した。 一つ目は一回裏一死満塁で牧秀悟の放ったレフトの頭上へのライナーを背走したサンタナ選手がグラブを届かせながら後逸したプレイ。 記録上はヒットだったが、あれを捕ってもらわないとピッチャーは辛い。 二つ目は2回裏一... 続きをみる
ジャイアンツとの首位攻防戦で初戦から2連敗した我がベイスターズは少し苦しくなった。 まず、負け方が良くない。 どちらの試合も現状では1番の脆弱性である中継ぎが打たれての敗戦であり、運が悪くて負けた、と開き直る訳には行かないのだ。 このままだとズルズル後退してしまう、そんな危機感を抱くような連敗だっ... 続きをみる
昨日の試合は色々あったが、サヨナラホームランで全てが正当化された。 その勢いをかって今日は連勝したいところ、と全国300万人のベイスターズファン(自社調べ)が思っていた今日の試合。 あいにく試合前の時点で防御率0.49、4連勝中の髙橋宏斗投手とのマッチアップとなったが、なあに、こっちだってこのとこ... 続きをみる
3月30日に今季初勝利を挙げた後、調整登板のファームの試合で右肩に違和感を覚えた平良拳太郎は、結局、一軍復帰までにほぼ3ヶ月を要した。 しかし、先週のファームの試合では6回をパーフェクトに抑えており、肩への負担が少なく球速も増したという新しい投球フォームに自信を持つことができたようだ。 その平良投... 続きをみる
昨日の山崎伊織投手は言ってみれば平常運転だったと思う。 8回で2安打、1四球と抑えこまれたが、5回裏先頭の牧秀悟のツーベースヒットから1人置いて(嗚呼)宮﨑敏郎が右方向におっつけて打ったタイムリーヒットで一時は1-1の同点となる得点を挙げた。 結局、ヒットはこの2本だけだったので、非常に効率の良い... 続きをみる
先週日曜日のソフトバンク戦で初先発し、初勝利を挙げた新人の石田裕太郎投手は試合後のヒーローインタビューで、チームの連敗をストップしこれから連勝の起爆剤になりたい、と語っていたが、それが実現した。 あれから、チームはZOZOマリンでロッテをスイープし、ジャクソン、ケイ、大貫という先発投手に全て勝ちが... 続きをみる
「凄い投手」と言うカテゴリーがある。 彼らは球威で打者を支配し、三振の山を築く。 「速い投手」と言うカテゴリーもある。 彼らはともかくストレートが速い。彼らの投じる球体の高速移動は物理現象として魅力的であり、プロ野球というスポーツの花形の一つである。 「上手い投手」と呼ばれる人たちもいる。 彼らは... 続きをみる
ベイスターズの先発は自身2連敗中の石田健大、ヤクルトの先発はファームでの調整を経て約1ヶ月ぶりの登板となる高橋圭二。 どちらも勝ちに飢えている状況での登板だった。 先手をとったのはベイスターズ。 初回、先頭の蝦名達夫が高橋投手の高めのボールを上手く叩いてセンター前にゴロで抜けるヒット。 先発投手は... 続きをみる
子供の日の今日、カープとの3連戦の最後の試合に勝利して久々の2カード連続勝ち越しを決めた。 ベイスターズの先発、大貫晋一は好調時に比べてストレートのスピードとキレがもう一つだったように見えたが、ずらりと左打者を並べたカープ打線に対して多彩な球種で的を絞らせなかった。 今季初めて山本祐大とバッテリー... 続きをみる
アドゥワ誠投手もベイスターズにとって相性の良くないピッチャーの1人になりつつある。 今シーズンは既に2回対戦していたが、3月31日には5回を3安打1失点に抑え込まれて敗戦、4月17日は4回7安打と改善したが結局は牧の先制ソロホームランの1点のみで捉えきれなかった(その後、ハマちゃんと上茶谷が合わせ... 続きをみる
ドラゴンズとのカード第三戦は開幕以来4試合でわずか2失点の涌井秀章投手と今季初先発の石田健大投手のマッチアップ。 涌井から大量得点は期待できないので、石田が踏ん張ってロースコアの勝負に持ち込めれば、と思っていたが、そんな予想は完全に裏切られた。 初回、先頭打者の桑原将志が初球をきれいにセンター前に... 続きをみる
プロ野球というのは異世界だとつくづく思う。 私たちの暮らす普通の世界では、退屈な時間の中に、時折、悔しいことや腹の立つこと、悲しいこと、そしてごく稀に、ああ、生きていて良かった、と思うようなことがある。 しかし、これらは皆私たちの内面で起きていている感情の動きであり、日々の生活は、特に仕事というや... 続きをみる
快勝した20日の試合の後の記事で、この打線のつながりがホンモノかどうかはその翌日つまり一昨日(4月21日)の試合で検証できるだろうと書いた。 5連敗中は最高でも3得点という得点力不足に悩んでいたベイスターズ打線が、連敗を脱出した20日の試合では8安打で7点を挙げて打ち勝った。 確かに、この日の5回... 続きをみる
既に優勝を決めているタイガースに連勝した後、2位カープにも勝って、ホームでのCS開催に望みをつないだベイスターズだったが、今日のドラゴンズ戦は3-4で惜敗。 スポーツ新聞各紙は「2位を狙うベイスターズが最下位ドラゴンズ相手に取りこぼし」と言ったタイトルで報じたが、様々な意味で「取りこぼし」と言う表... 続きをみる
カープに二戦連続で延長の末に逆転サヨナラ負けを喫するというこれ以上ないほど悪い流れは、そもそもジャイアンツとのカード第三戦から始まった。 知野直人の代打逆転満塁ホームランで一時は7-4とリードし、完全に逆転勝利の展開だったが、先発のハマちゃんが2回で降板したため苦しくなったリリーフ陣がジャイアンツ... 続きをみる
日曜日のジャイアンツ戦と驚くほど似た展開で残念な再逆転負けを喫した。 しかし、不思議なもので日曜日の敗戦ほどはがっかりしていない。何事にも耐性と言うのはあるものなのですね。 考えてみると、暗黒時代を経験したベイスターズファンは耐性マスターと言っても良いだろう。 ここ一、二年でファンになった人は悔し... 続きをみる
昨夜の快勝の勢いのまま今日も初回から猛攻を仕掛けた。 その先駆けとなったのは関根大気だった。 初回の先頭打者としてジャイアンツ先発横川投手に追い込まれながらもレフト前に運ぶヒットで出塁すると、牽制で逆をつかれてチャンスは潰えたかと思ったが、ランダウンプレイでファーストの秋広選手と門脇選手の連携ミス... 続きをみる
昨夜の大逆転劇はたしかにベイスターズに勢いをもたらしたはずだ。 今日の試合はそのことを明確にしつつ8月の月間勝ち越しを決める重要な試合だ。 タイガースから見れば、カープとまだ6ゲーム差をつけているものの昨夜は少し気持ちの悪い敗戦だったし、何よりカープがその気になってしまうことが心配なはずだ。 彼ら... 続きをみる
昨日のドラゴンズとの試合はバンテリンドームでの今季最終戦だった。 試合の方は皆さんもうとっくにご存知の通り、初回にドラゴンズの柳投手の立ち上がりを攻めて1点を先制したが、二死一、二塁で平良拳太郎をリリーフしたエスコバーが打たれて逃げ切りに失敗した。 最後は延長12回裏に森原康平が宇佐見選手に打たれ... 続きをみる
8月24日の横浜スタジアム対カープ第3戦に勝利して5連敗を免れた日のヒーローインタビューはいつものように喜びに弾けたものではなかった。 その日までに味わってきた悔しさや自分達に対して感じた不甲斐なさの総量はその日の勝利だけで精算されるものではないことがその理由だったと思う。 お立ち台の上で、この1... 続きをみる
8月17日 明治神宮野球場 ベイスターズ 6-8 スワローズ 【自分を疑ってしまった今永昇太】 今日の今永昇太の初回は特に悪いとは感じなかった。 しかし、2回裏、先頭の村上宗隆に2-2からバックスクリーンにソロホームランを打たれてから暗転した。 真ん中よりだったが高さは問題ないように見えたストレー... 続きをみる
8月15日 台風7号の影響で試合開催が危ぶまれていたが、途中、間欠的に落ちてくる大雨による中断を挟みながらも何とか最終回まで継続することができた。 今日の両チームの先発は、このところ19イニング無失点と好調のトレバー・バウアーにヤクルトの勝ち頭である小澤怜史のマッチアップ。 小澤投手は8月6日の中... 続きをみる
床田寛樹とトレバー・バウアーと言うセリーグ屈指の好投手同士の投げ合いとなった第3戦は延長12回スコアレスドローと言う結末を迎えた。 バウアーは初回2本のヒットを許したが、野間選手の盗塁がリクエストの結果アウトと判定されたことにも助けられ、無失点で切り抜けた。 その後は、変化球を有効に使って的を絞ら... 続きをみる
久しぶりの先発となったハマちゃんは相変わらず不安定な立ち上がりだった。 前夜の今永昇太もそうだったが、初回先頭の菊池涼介に簡単にヒットを打たれて自身の投球に疑心暗鬼になると言う相手の思うツボの展開だった。 その後、上本選手のタイムリーで先制され、さらに二死二、三塁とピンチが続いたが、最後は堂林選手... 続きをみる
名将と言われた故野村克也さんの言葉に次のようなものがある。 “負け癖がついているチームは、言い換えると「諦めが早い」チームだ。 どんどんスランプに陥る。 それはたいてい自分たちでつくる不調なんだ” 先月のベイスターズはリードされると攻撃が単調になり、凡退を繰り返してそのまま... 続きをみる
7月28日 明治神宮野球場 ベイスターズ 5−4 スワローズ 勝 山﨑康晃 1勝6敗20S 負 清水昇 1勝3敗0S S 森原康平 2勝0敗2S 本塁打 宮﨑敏郎15号(3回表2ラン) 古賀優大1号(2回裏ソロ)、青木宣親3号(6回裏3ラン) 先発の東克樹は暑い中スワローズの各打者... 続きをみる
トレバー・バウアーのNPBモードの投球は様々な試行錯誤の末にほぼ収束してきたように思う。 昨夜の出来はあまり良くなかったように見えたが、それでもギアチェンジした場面では概ね相手バッターを牛耳ることができていた。 初回の桑原将志がフェンスに激突しながら見せたスーパーキャッチや6回一死一、三塁の大ピン... 続きをみる
昨夜は7月13日の阪神戦以来12日ぶりとなる勝利だった。 初回、今季初めて1番に入った桑原将志が初球、インハイのストレートを思いきり良く引っ張ってレフトの左を破るツーベースを打つと、続く関根大気がピッチャーとサードの間に絶妙なセーフティバントを決めて無死一、三塁。 ここで3番宮﨑敏郎が初球の高めの... 続きをみる
7月22日 横浜スタジアム ベイスターズ 2-4 ジャイアンツ 勝 山﨑伊織 7勝2敗0S 負 伊勢大夢 2勝4敗1S S 中川皓太 1勝1敗1S 本塁打 大城卓三12号(2回表ソロ)、吉川尚輝5号(5回表ソロ) 秋広優人9号(8回表2ラン) 先発の石田健大は大城選手と吉川選手に浴びた2本のホーム... 続きをみる
7月17日 オールスター前の最終戦もカープに1-2で敗れた。 これで3連敗。2位広島と2ゲーム、首位阪神とは3ゲーム差の3位で前半戦を終えたことになる。 このカードでは、三本柱の今永昇太、東克樹、トレバー・バウアーを先発に起用し、彼らもそれに応えて全員がHQSを達成する力投を見せてくれた。 今永昇... 続きをみる
昨夜の関根大気のエラーはちょっと信じられないほどの凡ミスだったが、一夜明けて冷静に考えてみると、その責任は私にもあるような気がしてきた。 昨晩は友人と夕方から飲んでいたのだが、彼はヤクルトファンで、それぞれDAZNでヤクルト-巨人戦とDeNA-広島戦を観ていた。 そのうちに外国人野手が不調なチーム... 続きをみる
今日のタイトルは往年の大投手、元阪神、カープなどの江夏豊さんがかつて仰っていた言葉だが、昨夜の試合はまさにこの言葉を思い出させるような内容だった。 延長12回、東克樹、メンデスの先発投手を含め両チーム合わせて13人の投手たちが、地獄を見ることのないよう、細心の注意で無失点のイニングを刻んだが、最後... 続きをみる
7月6日 横浜スタジアム ベイスターズ 3 - 2 スワローズ 勝 トレバー・バウアー 6勝2敗0S 負 石川雅規 2勝5敗0S 昨日の試合はなんと言ってもトレバー・バウアーの力投に尽きる。 9回、128球、被安打4、奪三振7、与四球3、失点2 と言う成績以上に気迫のこもった投球は素晴らしいものだ... 続きをみる
7月4日 今週の初戦を勝って波に乗りたいところだったが、3-2のリードから中盤に追いつかれ、最後は9回表に登板した山﨑康晃が失点してそのまま敗戦。 直接的な敗因は9回表二死一塁から山﨑が代打川端慎吾にツーベースを打たれたことだが、このヒットは山﨑にとって不運な当たりだった。 決して良い当たりではな... 続きをみる
自分も含めたチームの不甲斐ないプレーに対してトレバー・バウアーが何度も怒りの叫び声をあげ、最後のバッターとなった戸柱恭孝がヘッドスライディングしたファーストベース上でずっと立ち上がらず悔しさからヘルメットを叩きつけた昨日の試合。 そして、あの試合が転機になってチームが変わるのかどうか、私も含め、多... 続きをみる
7月最初の試合。 先発のトレバー・バウアーは久しぶりに高めに浮いたボールが多く、そこをドラゴンズ打線に狙われた。 初回先頭の大島洋平に初球を捉えられ、ライトへのツーベース。そして一死後に髙橋周平のやや詰まった当たりがレフト前ヒットとなり早くも先制を許した。 髙橋周平がセカンドを狙って二死走者なしと... 続きをみる
昨日の対カープ第3戦はチームとしての勢いの差が出た試合だったと思う。 この三連戦、拮抗した状態で始まったが、初戦の終盤、回またぎの上茶谷大河が菊池に許した大きなバウンドでサード頭上を超えるアンラッキーなヒットからの決勝点で流れがカープに傾き始めた。 そして、第二戦の同点の場面で石田健大が森下投手に... 続きをみる
交流戦が終わりリーグ戦が再開して最初となるこのカード。 いきなり阪神とのゲーム差2.5で始まる首位攻防戦は、ベイスターズが今永昇太、東克樹、トレバー・バウアーの三本柱を投入する本気モードだったのに対して、タイガースは未だ勝負どころではないと言う判断で勝ち頭の村上、大竹両投手は温存して臨んだ。 ベイ... 続きをみる
初優勝を成し遂げた交流戦が終わってはや三日、明日の金曜日からリーグ戦が再開される。 しかも、いきなり阪神との首位攻防となる3連戦だ。 大事な試合を前にして、今日は様々なニュースがスポーツ紙やインターネット上で踊った。 【牧秀悟が交流戦優秀選手賞】 昨日の記事でも、優勝チームにこだわらずにMVPを決... 続きをみる
6月13日 横浜スタジアム ベイスターズ 5 - 3 ファイターズ 勝 今永昇太 4勝1敗0S 負 上原健太 1勝3敗0S S 山﨑康晃 0勝4敗16S 本塁打 松本剛 3号(8回裏ソロ) 今日のスタメンは以下の通り。DHが無くなり、先週から大きく変えてきた。 1番 関根大気(ライト) 2番 桑原... 続きをみる
6月7日 エース今永昇太の好投に報いることができずサヨナラ負けを喫した昨夜から嫌な流れを断ち切ることができなかった。 ベイスターズ 0 - 4 ホークス 勝 東浜巨 4勝5敗0S 負 石田健大2勝3敗0S S モイネロ2勝0敗3S 本塁打 甲斐拓也3号(7回裏ソロ) ベイスターズ先発の石田健大はほ... 続きをみる
昨日の試合は台風の影響で中止となったが、このカードはGet the flag! Series 2023と銘打ってこのために来日したロバート・ローズさんを始め1998年優勝時の選手たちが集結して試合前のセレモニーを行った。 日本一となった時のマウンドにいた佐々木主浩さんが西武OBの金村さんを打ち取る... 続きをみる
田中将大投手の好投で抑え込まれた昨日の試合でも宮﨑敏郎だけはソロホームランを放ち一矢報いていた。 思い起こせば、主軸に故障が相次ぎ「宮﨑個人軍」と言われていたあの夏、そして伝説となった3者連続ホームランで逆転サヨナラ勝ちした8月のカープ戦など彼は常に打線の中心にあってチームを鼓舞し続けた。 その宮... 続きをみる
5月31日 楽天モバイルパーク宮城 ベイスターズ 1-3 イーグルス 勝 田中将大 3勝3敗 0S 負 J. ウェンデルケン 1勝 1敗 0S S 松井裕樹 1勝 1敗 8S 本塁打 宮﨑敏郎10号(6回表ソロ) こういう試合もある。 このところ不調が伝えられ、年齢的にもそろそろ難しくなって来たか... 続きをみる
5月30日 交流戦初戦となった仙台(楽天モバイルパーク宮城)での楽天戦は、12安打を放ちながら再三にわたってチャンスをモノにできず、その間に楽天浅村選手のソロホームランで失点して先制を許すなど嫌な展開だったが、エース今永昇太が踏ん張って投げ切り、何とか勝つことができた。 ベイスターズ 3-2 イー... 続きをみる
5月29日 先週は2勝4敗と厳しい結果だったが、日曜日に勝ったのでなんとなく機嫌を直して過ごしているベイスターズファン(私のことだ)も多いと思う。 明日からはいよいよ交流戦が始まるが、過去何度か目撃したように、落ち着きつつある前半戦でのセリーグ内の勢力図が大きく変化することはあるのだろうか? 交流... 続きをみる
5月28日 昨日のブログにも書いた通り、今週はここまで1勝4敗と結果が出ていないが、先発投手たちはしっかりと試合を作ってきており、打線がそこそこ機能してくれれば勝てる下地はできている。 その流れを受けて今日の先発大貫晋一は彼らしく相手バッターに的を絞らせないピッチングをしてくれた。 初回はベルトあ... 続きをみる
因縁の場所、あるいは奇妙な縁のある場所というものがある。 平良拳太郎にとってはそれが東京ドームなのだろう。 平良投手は2013年ドラフト5位で沖縄の北山高校から読売ジャイアンツに入団した。 そして、2016年にようやく掴んだプロ初先発の舞台は東京ドームの阪神戦だった。 3回までは4連続三振を奪うな... 続きをみる
5月21日 昨日の荒れた試合から一夜明けてベイスターズ今永昇太、スワローズ小川泰弘の両エースの先発となった今日の試合。 4時間53分と言う今シーズン最長の延長線の末、3-3の引き分けで終わった。 【今永昇太の飛翔癖】 今日の今永は、初回に、濱田、山田、サンタナを三者連続三振に打ちとる最高の立ち上が... 続きをみる
私が小学生の頃、教科書に載っていた話だ。 オランダの一人の少年が、ある日、堤防に小さな穴が開いてそこから海水が少しずつ漏れ出していることに気付き、自分の指をそこに突っ込んで水を止めた。 穴はだんだんと大きくなっていき、少年は最後は腕まで突っ込んで何とか穴を塞ぎ続け、大人達が駆けつけて補修してくれる... 続きをみる
好調だった4月から一転して、今月は勝つことの難しさを噛みしめさせられるような試合展開が続いている。 今日はエース今永昇太が登板したが、前回5月5日のヤクルト戦に登板した際(5回、4失点)と同じく序盤に失点してチームを勝利に導くことができなかった。 ベイスターズ 3 - 6 タイガース 勝 青柳晃洋... 続きをみる
“投手陣に助けられてここまで勝てている。 こういう日もある。 僕たちができるのは点を取ること。 明日以降もたくさん点を取って、投手陣を助けられるようにしたい” これは昨日の悔しい逆転負けの後、取材に応えて佐野恵太キャプテンが絞り出した言葉だ。 これはその時の気分で何となく口... 続きをみる
5月4日 私は久しぶりに横浜スタジアムでカープとのカード第三戦を観戦した。 好調とは言えない先発石田健大が序盤に2点を失ったが、桑原将志の好守などもあり、何とか踏みとどまった。 そして、その桑原が5回に先頭打者としてソロホームランを放ち一点差とすると、バトルフェイス記念日の京田陽太が二死からヒット... 続きをみる
5月3日 昨日の嫌な負け方で連勝がストップした後。大事なことは連敗しないことだ。 昨日の記事でも書いたが、その意味では、トレバー・バウアーの日本初登板が今日だったのは幸運だ。 そのバウアー投手はヒットは打たれるものの、失点はしないと言う安定した投球を見せ、来日初登板で初勝利を挙げた。 【試合展開と... 続きをみる
5月2日 横浜スタジアム ベイスターズ 1 - 6 カープ 勝 ターリー 2勝 0敗 1S 負 山﨑康晃 0勝 2敗 8S 今日の試合の詳細について、興味のある方にはスポーツニュース各紙を見ていただくとして、私としてはあまり大げさに反応することなく、以下の二つのことだけを手短に書いておきたい。 【... 続きをみる
4月29日 中日の先発は髙橋浩斗と予想していたが、予告先発は今季初登板の松葉。 侍ジャパンでも売り出し中の髙橋投手に比べると松葉投手は与しやすいという印象を持ちがちだが、彼はバンテリンドームでは難敵に変わることを今まで何度か経験してきた。 対するベイスターズの先発は大貫晋一。右肩肉離れの影響で出遅... 続きをみる
4月27日 野球はドラマ、と言うのは使い古された表現かも知れないが、その言葉の本当の意味を改めて認識させられた試合だった。 【序盤はヤクルトの一方的な攻勢だった】 ベイスターズは平良拳太郎、スワローズは新外国人選手のピーターズの先発で始まった試合の序盤は、初対戦のピーターズ投手の力のある速球とチェ... 続きをみる
4月23日 今季初対戦となったマツダスタジアムでのカープとのカードは1勝1敗で第3戦を迎えた。 昨年9つ負け越した苦手の相手に対して、今年のベイスターズは違うというところを見せつけるためにも勝ち越して終わりたいところだ。 ベイスターズの先発は開幕以来2戦2勝と好調の東克樹。 6回、96球、失点1で... 続きをみる
4月22日 昨日の完封リレーでの勝ちは嬉しかったが、宮﨑敏郎しか打てないと言う打線の現状に危機感を持って迎えたカープとの今季初めてのカード第二戦。 悪い予感だけは外したことがない私は、また自身の最長記録を更新してしまった(まわりくどい言い方になったが、悪い予感が当たったと言うことです)。 ベイスタ... 続きをみる
4月14日横浜スタジアム 阪神の先発は昨年投手三冠に輝いたエース青柳晃洋、対する我が社の先発は先々週同じ阪神戦で3回4失点ノックアウトのロバート・ ガゼルマン。 どう考えても我が社の分が悪いマッチアップなのだが、得てしてこういう時に会心の試合運びで勝っちゃったりするものなんですよねえ。 ベイスター... 続きをみる