藤浪晋太郎という春の嵐
DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? それにしても絶好調の細川... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? それにしても絶好調の細川... 続きをみる
エーと昨日の試合は、あっ、昨日のことはもういい? 気を取り直してマツダスタジアムで迎えた今日の対カープ最終戦。 ベイスターズの先発はようやく目醒めたドラフト1位、即戦力右腕の竹田祐投手。 対するカープはこれまた新人左腕の高投手を起用したが、これまで彼には抑え込まれている印象だ。 昨夜の悪夢を払拭す... 続きをみる
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ... 続きをみる
昨日の試合は竹田祐の好投を勝ちにつなげることができず、残念でしたね。 1点先制されてなおも一死一、二塁というピンチで起用された颯投手は確かに厳しい状況ではあったが、四球で満塁としてから2点タイムリーヒットという流れは非常に良くなかった。 古賀選手に打たれた3球目はどう見てもコントロールミスでしたね... 続きをみる
昨夜は息子と2人で横浜スタジアムに出動し、筒香嘉智の3本のホームランを見て歓喜し、佐々木千隼の4失点を見届けて沈黙した。 11回表のドラゴンズの攻撃時間は長く、体感的には30分を超えていたのではないかというほどだった。 おかげで、帰宅してからもしばらくはレフトスタンドの中日応援団の合唱(かなり息が... 続きをみる
この夏最大の話題であった藤浪晋太郎投手のNPB復帰後初登板となった今日の対ドラゴンズ第3戦。 スターティングラインアップに並ぶ5番ファースト ビシエド、8番ショート 京田、9番ピッチャー 藤浪という名前を見ると、どこのチームだろうとも思うが、これが今のベイスターズなのだ。 多国籍軍? いやいや、3... 続きをみる