大逆転で日本シリーズ進出 実は呪文をかけました
CSファイナルステージ破竹の三連勝(ファーストステージを含めると5連勝)で日本シリーズ進出に王手をかけたベイスターズ。 しかし、一昨年には三連勝から連敗したことからもわかる通り、ここからが難しい。 そして、先発の東克樹はあまり良くなかった。 球審のストライクゾーンとの折り合いがつかない日の傾向とし... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
CSファイナルステージ破竹の三連勝(ファーストステージを含めると5連勝)で日本シリーズ進出に王手をかけたベイスターズ。 しかし、一昨年には三連勝から連敗したことからもわかる通り、ここからが難しい。 そして、先発の東克樹はあまり良くなかった。 球審のストライクゾーンとの折り合いがつかない日の傾向とし... 続きをみる
CSファイナルステージ第1戦は阪神のエースで最優秀防御率の村上投手相手に2-0で勝利し、昨日の第2戦では最多勝の髙橋投手に1-0で勝った。 阪神の誇る先発三本柱に対してなんとか1勝はして欲しいと思っていたが、まさか連勝できるとは。 しかしその浮かれた気持ちも今日の予告先発投手を見ると萎みかけていた... 続きをみる
セリーグ最多勝の髙橋遥人投手は何度かピンチを招いたものの、その度にギアを上げてベイスターズ打線に決定的な仕事をさせなかった。 3位で迎えたCSでは引き分けは負けと同じ、ということも頭をよぎり始めた8回表二死走者なしの場面で打席に入った牧秀悟が、髙橋投手のこの試合唯一ではないかという失投を一振りで捉... 続きをみる
CSファイナルステージの初戦、タイガースの先発は大方の予想通りエースの村上投手だった。 今シーズンの最優秀防御率に輝く好投手であり、打ち崩すのは非常に難しい相手だが、唯一可能性があるとすれば立ち上がりを叩くことだろう、と思っていた。 その初回、先頭の度会隆輝は初球を打ってライトフライに倒れたが、続... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さんならとっくにご存知の通り、CSファーストステージ第2戦はベイスターズが4-1でジャイアンツを退け、ストレート勝ちで甲子園でのファイナルステージに進出しました。 ベイスターズの選手やコーチ、関係者の皆さん、そして全国300万人(自社調べ)のベイスターズファンの方々、おめでと... 続きをみる
大事な試合の前に用事を済ませようと思い、昼過ぎに郵便局に出向いた。 その際、車をコインパーキングに駐めたのだが、その区画番号が4番だった。 このブログで何度も書いているので、ああまたか、と仰る向きもあろうかと思うが、この番号に合致する背番号の選手が活躍する確率が非常に高い。 したがって、私はこれを... 続きをみる
昨日のジャイアンツ戦に勝ってシーズン通算5割以上を確定し、さらに今日のタイガース戦にも勝てば優勝チームとのゲーム差が10以内となってCSファイナルステージの追加アドバンテージが回避できる、という見ようによっては大事な試合。 昨夜のビールかけからの広島、横浜間の移動直後の試合ということで流石のタイガ... 続きをみる
あと一勝すればシーズンを通じての勝率5割以上が確定するという状況になってから、あれよあれよという間に三連敗。 今日負けると完全に後がなくなるという瀬戸際の試合だった。 ベイスターズの先発はドラフト2位の新人島田舜也投手。 故障のため5月以降は1軍での登板機会がなかった新人にこの大事な一戦の先発を託... 続きをみる
横浜スタジアムに阪神タイガースを迎えたこのカードの初戦、タイガースは中5日で村上投手を先発に起用した。 村上投手から多くの得点を挙げることは望めないので、ベイスターズ先発の石田裕太郎がなんとか粘ってロースコアの投手戦に持ち込めれば勝機も見えてくるだろう。 初回はタイガースがツーベースヒットと死球、... 続きをみる
17時45分、コインパーキングに車を停めた。 精算時に車まで戻らなくてもすむように駐車区画の番号をベイスターズの選手の背番号とかけて覚える習慣があることは、以前、このブログでも書いたことがある。 そして、この背番号に該当する選手がヒーローになる確率は非常に高いのだ(believe or not!)... 続きをみる
今日はデーゲームでベイスターズの2軍がファーム中地区の優勝を決めた。 正確に言えば、同地区2位のジャイアンツの試合が鎌ヶ谷のグラウンドコンディション不良のために中止となった時点で既に優勝が決まっていたのだが、同日の試合に勝って村田2軍監督を胴上げすると言うのはファーム日本選手権に向けて良い流れにな... 続きをみる
昨日の負けで連勝がとうとう8で止まった。 いつかは止まるものなので、気にしていても仕方ない。 むしろ大事なのはここで連敗しないことだ。 と言うことだったのですが、危なく連敗するところでしたね。 ベイスターズ尾形投手、スワローズ高梨投手の先発で始まった今日の試合、序盤は投手戦の様相だったが、先制点は... 続きをみる
9月8日のスワローズ戦、延長10回に伊勢大夢が打たれて負けた試合以降はずっと勝ち続けて7連勝。 15あった借金は完済し、一つではあるものの貯金を持つ身となったベイスターズは今日から再びスワローズとの変則3連戦(神宮の後、横浜で2試合)を行う。 初戦の先発はベイスターズ石田裕太郎、スワローズ奥川恭伸... 続きをみる
勢いにのってジャイアンツをスイープしたい今カードの第3戦。 先発のエース東克樹は初回先頭の平山選手に外角高めのツーシームを素直にライト方向に打ち返されて先頭打者ホームラン。 さらに、続く松本選手にもツーベースヒットを許し不穏な立ち上がりとなった。 3番泉口選手に対して珍しくストライクが入らずに3-... 続きをみる
このブログでは敢えて触れないようにしていたのだが、7月初めには15あったベイスターズの借金はその後順調に減って行き、昨日の時点でとうとう残すところあと一つとなっていた。 巷では、この調子で6連勝して借金完済だあ、などというオプティミスティックなコメントも飛び交っていたが、私は、そんなに簡単なもので... 続きをみる
巨人の先発は、NPBに復帰してからさらにレベルアップしている感のある小笠原慎之介投手。 先週日曜日のカープ戦でも久方ぶりの完封勝利を挙げ、好調のようだ。 唯一つけ込む隙があるとすれば、123球で9回を投げ切った前回登板から中6日の当番で疲れが残っている可能性があるということくらい。 ベイスターズが... 続きをみる
今日の尾形崇斗は立ち上がりから制球が安定していた。 常時150キロを超えしばしば150キロ台半ばに達するストレートは高さを間違えなかったし、スライダーとスプリットも狙い通りに投げられているようだった。 7回まではカープ打線を散発2安打に抑え、全く危なげない投球に見えた。 各打者に対して一巡目でスト... 続きをみる
広島の先発は森下暢仁投手。 今シーズンは不調でファーム調整の期間もあったが、1軍復帰後は本来のピッチングを取り戻している。 そして、今日も素晴らしかった。 コーナーにズバッと決まるストレートと良い高さから落ちるフォークボールを軸に投球を組み立て、時折見せる落差の大きいカーブも打者にとっては厄介だ。... 続きをみる
今回のホーム3連戦の後半は秋の長雨にたたられた形となったが、ベイスターズにとっては恵みの雨となった一面もある。 前日の試合で失点した伊勢大夢とショーン・レイノルズをベンチ外とした昨夜の試合では、一挙7点を挙げてリードを拡げた6回の後に雨脚が強まり7回途中でコールドゲームとなった。 これはブルペンに... 続きをみる
久しぶりにリリーフ陣が打たれて落とした昨日の試合はミスが目につく試合でもあった。 これはヘタをすると連敗につながるぞと思いつつ迎えたスワローズとの第二戦はベイスターズが石田裕太郎、スワローズが山野太一の先発で始まった。 初回にオスナ選手のタイムリーツーベースでスワローズに先制されたが、2回に山野投... 続きをみる
台風によって秋雨前線が刺激されたとのことで、横浜を含む関東地方では強い雨が降り続いている。 これから明日未明にかけて、線状降水帯の影響がピークになるとのことなので、警戒を緩めずなんとかやり過ごしましょう。 さて、我がベイスターズは昨日に続いて甲子園球場でのタイガース戦に臨んだ。 あちらでも雨は降っ... 続きをみる
好調だった8月の中で、後半(20日の対巨人第3戦から26日の対広島第2戦まで)、チームの勢いを失いかねないような5連敗を喫したことは記憶に新しいですよね。 采配に怒りを感じちゃったり、応援が嫌になっちゃったりした人もいらっしゃったことかと思います。 でも、大丈夫ですよ。 その後、今日の試合も含める... 続きをみる
ヤクルトスワローズの長岡選手(2019年ドラフト5位)やオリックスバファローズの紅林選手(2019年ドラフト2位)が入団早々に遊撃手のレギュラーの座を獲得し、守備はもちろん、打撃面でもチームの主戦力になっているのをみて羨ましいと思うことが多かった。 彼らはいずれも高卒7年目なので、今年25歳になる... 続きをみる
ベイスターズ先発の篠木健太郎は中盤で急に不安定になる癖がある。 今日も佐野恵太の久しぶりのソロホームランなどで2点を先制してもらったが、その後、3回に福永選手のタイムリーツーベースで1点返され、5回には柳投手への四球から崩れてさらに2点を失ない、2-3と逆転されたところで降板した。 このままだと「... 続きをみる
2回裏先頭のヘラル・エンカーナシオン選手がドラゴンズ先発のマラー投手の初球、インハイのストレートをドンピシャのタイミングで振り切り、バックスクリーン左に飛び込む大きな先制ソロホームランを放った。 そして、これが両チームを通じて今日の唯一の得点だった。 エンカーナシオン選手は低い弾道のツーベースが多... 続きをみる
いやあ、勝ちました。 でも、今日の本当のMVPはドラゴンズの髙橋宏斗投手ですよね。 150キロ台後半のキャッチャーミットに突き刺さるようなストレートと低めに制球されたフォークボールのコンビネーションを中心に7回二死まで一人の走者も許さないパーフェクトピッチ。 あれは打てない。 今日に関しては、ベイ... 続きをみる
あれは藤浪晋太郎の先発した横浜スタジアムでの巨人戦だったから、先週の木曜日だ。 予想を裏切ることなく序盤で制球が不安定となり、2回1/3、被安打4、与四球4、失点3で降板。 その後、リリーバーも打たれて6点を失い、3-6で敗れた。 その時は巨人相手にスイープは難しい、などと今にして思えば呑気なこと... 続きをみる
ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ井上温大というリーグを代表する左腕同士の先発で始まった本カード第二戦は予想通りの投手戦となった。 ベイスターズのスタメンマスクは古市尊捕手。 感染症特例で抹消から10日を経ずに今日登録された松尾汐恩は代打で1打席のみの登場だった。無理せず、時間をかけて復帰してくださ... 続きをみる
今日は何と言っても最終回の宮下朝陽のバッティングがクライマックスだった。 昨年まで大学生だった22歳の青年が3万人を超える熱狂の渦の中、3-3の同点で迎えた9回裏二死満塁のチャンスに打席に入り、その数万人の声で自分の名前が連呼されるのを聞いているのはどういう心持ちなのだろうか? 自分だったら、普段... 続きをみる
昨日の5本に続いて、今日もホームラン4本を集中したベイスターズが連勝してオールスター明けは4カード連続の勝ち越しとした。 今季のバンテリンドーム最終戦ということで、試合後にベイスターズの選手や監督、コーチ一同がレフトスタンドの応援席前に整列して挨拶していたが、もうそんな時期なのか。 調べてみると、... 続きをみる
昨年までのバンテリンドームはスタンドまでが遠く、なかなかホームランが出ない印象だった。 かつて全盛期のドラゴンズを率いた落合博満監督が当時のチームカラーに合った守り勝つ野球のできる球場を求めた、という伝説もある。 しかし、今年からホームランウィングが設置されてその印象は大きく変わった。 両翼と中堅... 続きをみる
本日(8月10日)の公示でハンセル・マルセリーノ投手の1軍選手登録が抹消された。 マルセリーノ投手は8月5日の前回登板(阪神戦)で安打、四球、死球そして満塁ホームランとアウトを一つも取れずに4失点して降板した。 本来ならば即日抹消されてもおかしくないが、それは猶予されていた。 しかし、延長12回裏... 続きをみる
ベイスターズの先発はオールドルーキーの片山皓心投手、カープは負傷離脱の床田投手に代わって本来はリリーバーの鈴木健矢投手が先発を務める。 片山投手は先日のヤクルト戦での初勝利後、ファームで好成績を残しており、即戦力ルーキーとしての安定感を見せている。 今日も初回は三者凡退でツツがなく終えたが、2回に... 続きをみる
4回に筒香嘉智と佐野恵太のツーベースヒットで1点先制し、5回にも一死二塁で度会隆輝がライトへタイムリーヒットを放って2-0とリードを広げた。 しかし、この回に牧秀悟のツーベースヒットで一死二、三塁として筒香選手とエンカーナシオン選手が凡退して追加点のチャンスを逸してから流れが変わった。 そこまで無... 続きをみる
8月に入ってから好調のベイスターズ、昨日のタイガース戦も初回のビド投手大炎上による7失点を除けばそんなに悪い試合ではなかった。 まあ、負けは負けなんですけどね。 ともかく、昨日の負けを引きずらず、再び好調ムードを継続できるかどうかは今日の試合にかかっている。 ベイスターズの先発は圧倒的な成績とは言... 続きをみる
今日の先発は東克樹投手と髙橋遥斗投手の両エース対決となった。 したがって、緊迫した投手戦を予想する声が多かった訳だが、そう言う時ほど予想は裏切られる。 2回に東克樹が珍しく死球がらみで走者をため、進塁打の後で二死二、三塁となった後に8番打者の熊谷選手への初球が真ん中高めの激甘なスライダーになり2点... 続きをみる
今シーズンは(も)大の苦手としているジャイアンツに連勝して横浜に戻ってきたベイスターズは、今日から首位タイガースとの3連戦。 タイガースの先発は、村上投手、高橋投手、大竹投手という難敵揃いだが、それでは他に誰がいるのかというと、才木投手、伊藤投手などなど。 なんだ、全部難敵なんじゃないか。じゃあ、... 続きをみる
昨日の8-7での薄氷を踏むような勝利から一夜明けて、彼我の勢いはどうなっているのであろうか? 6回一気に7点を挙げて打線の勢いを示したジャイアンツなのか、それとも粘って接戦をものにしたベイスターズなのか。 ジャイアンツは小笠原慎之介投手、ベイスターズは深沢鳳介投手の両先発で始まった試合は両投手の好... 続きをみる
8-7の試合をルーズベルトゲームと呼び出したのは、ひょっとすると日本のマスコミあるいはスポーツライターではないだろうか? ルーズベルト大統領が全米スポーツ記者協会の会合に送った書面には、たしかに、野球のスコアとして8-7を挙げた箇所がある。 しかし、彼の主張は、投手戦も良いが、個人的には点の取り合... 続きをみる
3試合続けて逆転負け、しかも、そのうち2試合はサヨナラ負け、というダメージの大きい3連敗で久しぶりに世の無常を感じていました。 そして、頭の中では、 “捨て果てて 身はかなきものと思いしも 雪の降る日は寒くこそあれ” という西行法師晩年の句を田代コーチがずっと呟いていました... 続きをみる
横浜でスワローズをスイープした勢いをそのままに甲子園に乗り込んだベイスターズは首位タイガース相手に7-0で完勝。 連勝を4に伸ばして7月は11勝4敗1分の貯金7、地獄の6月の負債を着々と返済しつつある。 この4連勝の間、解説者の皆さんの仰る投打が噛み合った試合が続いていたが、今日はその最たるものだ... 続きをみる
今シーズンの序盤は大の苦手だったヤクルト相手に5月24日から6連勝中のベイスターズ、今日勝てば先々週の神宮に続いてスイープを決めることになる。 今日の先発はドラフト4位の新人、とは言っても社会人野球(Honda)出身で27歳の片山皓心投手。 4月のプロ初登板では、ジャイアンツ打線に打ち込まれ、2回... 続きをみる
2024年2月のオープン戦、高卒で入団して3年目だった深沢鳳介はキャンプからA班に編入され、輝きを放ち始めていた。 ストレートの球速は140キロそこそこだったが、キレのある変化球と本人もハマの精密機械と呼んで欲しいと願っていた抜群の制球力で無失点投球を続け、同期のドラフト1位小園健太をかなりリード... 続きをみる
以前から尾形投手は野球選手と言うよりアスリートっぽい、アスリートの中でも投擲競技(砲丸投げや円盤投げなどの競技ですね)の選手のようだという印象を持っていた。 インタビューで球速や球質、投げるべきコースなどについて尾形投手がコメントする際の話しぶりからもそのことが感じられる。 そのせいか、移籍後初め... 続きをみる
先週末の対ジャイアンツ3連戦では、初回に4失点(第一戦、尾形投手が満塁ホームラン被弾)、2失点(第二戦、藤浪投手が先頭から三連続四球)、4失点(第三戦、篠木投手が満塁ホームラン被弾)と言う地獄のような展開を味わった。 後半に打線が爆発して11-6と圧倒した初戦だけでも逆転勝ちをおさめたのは幸運だっ... 続きをみる
今日の先発は尾形投手だったが、先週111球を投げてから中6日の登板ということもあり、疲れが抜けていなかったのではないだろうか? ストレートは150キロ台前半にとどまり、少なくとも圧倒的と言えるような球威ではなかった。 もともと制球で勝負できるタイプではないので、ストレートがこの状態だと厳しくなって... 続きをみる
7月に入って4勝1分と無敗を継続しているベイスターズ。 先月のあの悲惨な状況は一体何だったのだろうか、と自問してみてもはっきりとは思い出せない。 思い出したくないことって忘れてしまうのですね。 だから人は幸せになれるのですね。 今日の先発はエース東克樹、お得意様のドラゴンズ打線を寄せ付けないピッチ... 続きをみる
2016年から2020年までベイスターズの監督を務めたアレックス・ラミレスさんは、次のように語ったことがある。 “メンタルが強いとは、いつも同じでいること” そう、メンタルが強い人というのは逆境で超人的な精神力を見せる人のことではなく、チャンスでもピンチでもいつも同じように... 続きをみる
昨日の記事で、 “男子三日会わざれば刮目して見よ” と書いたが、今夜の深沢鳳介のピッチングはまさにその通りだった。 5月6日の前回登板では140キロそこそこだったストレートが最速147キロ、平均でも140キロ台半ばは出ており、これだけでもかなりのイメージチェンジだった。 そ... 続きをみる
篠木健太郎は勝ち運を持っているような気がする。 悲惨な結果に終わった今年の交流戦でも、5つしかないベイスターズの勝ち星のうち2勝は篠木投手が挙げているのだ。 しかし、今日の完投勝利は勝ち運だけではなく、昨年入団してからひたすら上のレベルを目指して努力して来た彼の実力の賜物だろう。 最速150キロを... 続きをみる
5月後半からずっと負けが続いて滅多に勝てない。 6月の月間成績は4勝15敗で勝率は.211、ああ、計算しなけりゃ良かった。 不調に苦しむ筒香嘉智の打率より低いじゃないか。 でも、本当の問題はそこではない。 野球がつまらないのだ。 投手の剛球、絶妙のコントロール、相手打者を嘲笑うかのような緩急、野手... 続きをみる
最後に勝ったのはいつだったか。 確か交流戦の最後のカードで1試合だけ16点とって大勝ちした記憶がある。 そうか、6月13日のロッテ戦か。 その前も6連敗していて、その後また4連敗したので、あの大勝は夢だったかのような気がしてくる。 気がつけば借金13で5位のカープとゲーム差なし、6位のドラゴンズと... 続きをみる
娯楽とは、「仕事や勉強などから離れ、楽しみや気晴らしのために行う遊びや活動全般を指し、心身をリフレッシュさせる役割を持つもの」だ。 そして、一般的に、野球観戦というものは娯楽だと考えられている。 ああ、そんなイノセントでピュアな気持ちで毎日の試合を見ていたいよ。 先週の金曜日のソフトバンク初戦で8... 続きをみる
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想... 続きをみる
以前もこのブログで書いたことがあるが、ベイスターズを応援し続けるファン(俺のことさ)の心理はダメンズに引き寄せられて離れられない女子と同じだと思う。 今日の大逆転劇を見ていて何故かそのことを思い出してしまった。 交流戦に入ってからの地獄のような貧打と先発投手の立ち上がりでの大量失点、デジャブかと思... 続きをみる
オリックスとのカードを1勝2敗と負け越したベイスターズ。 3連敗しなくて良かったと言うのが正直な感想だった。 そしてパリーグ首位で12球団随一の打線と言われる西武ライオンズとのカードでは初戦と第二戦に完敗。 完敗と言うより、そもそも試合になっていないと言うか、同じ舞台に立っていないと思ってしまうほ... 続きをみる
この10数年の間、コインパーキングなどに駐車する際、車室の番号をベイスターズの選手の背番号と紐づけて記憶するようにしている。 大きな駐車場で奥に車を停めた場合、駐車位置の番号を忘れると入り口付近の精算所からかなり歩いて確認しに行って来なければならない。 以前、無精をしてうろ覚えの番号で精算したとこ... 続きをみる
シーズン序盤のこの時期にダヤン・ビシエド選手がNPBから引退するというニュースが突然飛び込んできた。 今シーズンはご家族と離れて単身で日本に滞在していること、そして、現在の自身の状況が当初望んでいたものとズレてしまっているという理由からシーズン途中での引退を決意したという経緯が球団から説明された。... 続きをみる
先週の対中日第3戦でスコアレスドローとなって以来、我がベイスターズの打線は冷え切ってしまっている。 その後、ジャイアンツとの3連戦では、0-2、3-4、1-0でスイープされ、昨日もカープに1-3で敗れた。 直近5試合でわずかに4得点という結果もひどいが、野手の打席での内容はこの数字以上に冴えないよ... 続きをみる
今日の午前中、山本祐大捕手の1対2のトレードに関するニュースを見た時、とっさに同性同名の人がいるのか、と思った。 それほど、この時期の正捕手のトレードは予想外だった。 ここ数年、プロスペクト筆頭の松尾汐恩の出場機会が制限されてしまうことについての論争がファンの間でも続いていた。 我々ファンですら頭... 続きをみる
昨日の大勝の勢いのままに連勝したいベイスターズの先発は篠木健太郎投手。 前回登板ではプロ初先発のチャンスにQS(6回2失点)で初勝利を飾った。 回転数が多くホップするストレートと鋭く曲がるスライダーでカウントを稼ぎ、最後はフォークボールで仕留めるピッチングが持ち味だが、今日は初回から声を出しつつ気... 続きをみる
9連戦の最後、対カープ第3戦で0-10の完敗を喫したが、「むしろ完敗の方が切り替えやすいものだ」と金八先生も言っていたような気がする(言ってない)。 今日のベイスターズの先発は先週神宮で2回6失点KOの平良拳太郎投手。 雪辱を期しての登板だが、タイガース先発は昨シーズン投手三冠を獲得した村上投手な... 続きをみる
と言うわけで5月4日はスターウォーズの日になったらしいですね、知らなかった。 私自身は、以前から、イベントを行う日はベイスターズは勝てないと言うジンクスをうっすら信じていた。 したがって、今日の初回、先発の竹田祐投手がヒット、フォアボール、ヒットで無死満塁のピンチを招き、好調の4番坂倉選手に満塁ホ... 続きをみる
昨日このブログでも書いたが、ベイスターズは今季スワローズに対して7戦全敗という異常なほどの相性の悪さを見せている。 昨年まではむしろこちらがお得意さんにしていたため、開幕カードでは我々ファンも少し舐めてかかっていた感は否めない。 さすがにベイスターズ首脳陣はそんなことはなかったと思うが、ヤクルト球... 続きをみる
スワローズに開幕から5連敗して迎えたこのカード。 昨日の初戦は最も安定していると考えていた平良拳太郎を先発にたてるも20安打16失点で爆敗(こういう日本語があるかどうかは知らないが、完敗や大敗という言葉では言い足りない)。 そして今日はクーパー・ヒュンメルの逆転スリーランで一時はリードするも、最後... 続きをみる
バンテリンドームでのカード第三戦はベイスターズ篠木健太郎、ドラゴンズはマラー投手の先発で始まった。 私自身、プロ初先発となった篠木投手を見るのは久しぶりだった。 昨シーズンは一軍で数試合中継ぎとして登板した他、ファームでは途中から先発に転向して経験を積んでいたが、良いボールと悪いボールの差が大きく... 続きをみる
ドラフト2位の新人島田舜也投手のプロ初先発となった今日の中日戦は、先方の先発も同じく新人でドラフト2位の櫻井投手。 島田投手をじっくり観たのは今日が初めてだったが、予想とはちょっと違っていた。 まず第一に、島田投手は富士額だった。 (我が国を代表する富士額と言われる藤原紀香さんと島田投手) そして... 続きをみる
広島と阪神に無傷の5連勝の後、雨天中止(移動なし)を挟んでブルペン陣もひと息ついたベイスターズ。 理想的な流れでホームのジャイアンツ戦を迎える。 ベイスターズの先発は平良拳太郎。 このところ抜群の安定感を見せており、今、最も期待できる右腕の一人だ。 9連戦の修羅場を前に、明日はルーキーの片山投手が... 続きをみる
16-9で勝利した対阪神初戦の荒れた雰囲気が未だ残っていたのか、初回からベイスターズの連打がつながり、阪神先発の期待の若手茨木投手に対して 三森大貴 ツーベース 牧秀悟 ツーベース 佐野恵太 2点タイムリーヒット 度会隆輝 ヒット 戸柱恭孝 2点タイムリーヒット で合計4点を挙げた。 俊足の三森大... 続きをみる
歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難しいか、などと考えていた。... 続きをみる
初戦は平良拳太郎、第二戦は東克樹といずれも先発投手に勝ちがつく良い流れで臨む対カープのカード第三戦。 今日の先発は好投が報われずここまで未勝利の石田裕太郎。 その立ち上がりは先頭のルーキー平川選手にヒットを許し、復調気配の小園選手も泳ぎながらセンター前に落として一死一、二塁のピンチを作った。 生命... 続きをみる
昨日の試合で見せた、先発投手が試合を作り、下位から上位への打線のつながりで得点を重ねる、という分かりやすい形でカープに連勝し4位に浮上。 勝利の要因を見ていってみよう。 まず東(回文)。 今シーズン4回目の登板となった今日のピッチングがこれまでで一番良かったと思う。 ストレートと数種のスライダー系... 続きをみる
開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦する打者が彼なのは嫌だろ... 続きをみる
ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲しい投球に見えたが)。 ... 続きをみる
平塚では今日もまたベイスターズ2軍がジャイアンツに10-3と大勝した。 これで12勝2敗2分けとなり、2位ジャイアンツに5.5ゲーム差をつけて中地区の首位を独走している(2位以下は全て負け越し)。 贔屓チームのファームの選手たちの活躍を見て羨ましいと感じるのも奇妙なものだが、それほど1軍の方には良... 続きをみる
登板前日になってデュプランティエ投手がインフルエンザに罹患していることがわかる、というのは相当ヤバい状況だと思う。 特に、チームが開幕から3カード続けて負け越し、2勝7敗でリーグ最下位タイに沈んでいる現状ではなおさらのことだ。 加えて言えば、先発ローテーションの中で既に竹田祐投手と入江大生投手は抹... 続きをみる
3月27日の開幕戦を落とし、ついでにホームでヤクルトに3連敗を喫したのには少し驚いた。 移動日を挟んで京セラドームでも阪神に負け越したが、こちらは全く驚かなかった。 2カードを終えて1勝5敗とスタートダッシュには失敗したベイスターズだが、慌てる必要はない。 そもそも、スタートダッシュなんてうまく行... 続きをみる
このブログでは、例年、ベイスターズが優勝する7つの理由(毎年7つあるのは何故だ、と思うかも知れませんが、7は縁起も格好も良いのです)と題した記事を正月に掲載していた。 しかし、今オフには監督の交代と選手の大幅な入れ替えがあったため、キャンプとオープン戦を通じて戦力やチーム状況などを見極めた上で、開... 続きをみる
1軍の試合は27日の開幕戦まで組まれていないが、今日はファームの中日戦がナゴヤ球場で行われた。 ファームとは言え、ドラゴンズは金丸夢斗、ベイスターズはジョン・デュプランティエが先発なので、その点は見劣りしない。 彼らは二人とも開幕から2つ目のカード初戦での先発が予定されているのだろう。 結果から言... 続きをみる
ベイスターズの今日の先発は先週ファームで6回、75球、奪三振5、無失点だった石田裕太郎投手。 前回登板では三振をとることをテーマにしたそうで、その分球数は少し嵩んだが、今日の1軍での登板は本来の効率的なピッチングを見せてくれた。 最速148キロのストレートは敢えてのシュート回転で、右打者のバックド... 続きをみる
西武とのオープン戦2試合目は、ライオンズ平良海馬投手、ベイスターズ平良拳太郎投手の先発で始まった。 いずれも沖縄出身の両投手だが、平良海馬投手が豪速球で打者を制圧するパワーピッチャーであるのに対して、我らが平良拳太郎投手はキレとコントロールで勝負するタイプであり、スタイルは好対照だ。 昨日途中退場... 続きをみる
WBCに出場していた牧秀悟がチームに合流し、相川亮二監督は早速その牧をトップバッターに据えた打順を組んできた。 以前から構想は口にしていたので驚きはなかったが、 1番 牧秀悟(2B) 2番 佐野恵太(LF) 3番 宮﨑敏郎(3B) 4番 筒香嘉智(1B) 5番 蝦名達夫(CF) 6番 クーパー・ヒ... 続きをみる
昨日(3月18日)はファームの西武戦(横須賀)がデーゲーム、1軍の日本ハム戦(エスコンフィールド)がナイトゲームで行われた。 結果から言うと、 横浜 0 - 2 西武 日ハム 3 - 2 横浜 ということで、両方とも負けてしまった訳だが特に1軍の試合は見どころが多かった。 先発のオースティン・コッ... 続きをみる
今日からエスコンフィールドでの日本ハムファイターズとのオープン戦二試合が行われる。 はからずもオープン戦首位に並んだ両チームが一歩も譲らず、試合はは5-5の引き分けに終わった。 開幕まであと10日という時期になり、両チームとも収穫と課題がそれぞれ明らかになった試合だったと思う。 初回、ベイスターズ... 続きをみる
今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリリーバー達は鋭い変化球を... 続きをみる
本日3月14日の対ソフトバンクの試合は開幕が迫ったホームでのオープン戦ということ以上に重要な意味を持っていた。 まあ、そのことは、おいおい書くことにしよう。 ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 ストレートの球速は前回の方が出ていたが、ホームベース上での力強さとコマンドは今日の方が優... 続きをみる
今日の横浜は真冬に戻ったかのような寒さだったが、都心では雪も降ったようだ。 気温6度で始まったカープとのオープン戦の先発はデュプランティエ投手。 先頭の菊池選手に甘く浮いたチェンジアップを引っ張られてツーベースヒット。 送りバントの後に期待の新人平川選手のレフト前へのポテンヒットで1点を失った。 ... 続きをみる
大勝した昨日の試合に続いて静岡草薙球場での楽天とのオープン戦。 今日は両チームともチャンスは作りながらも得点に至らず、やや不完全燃焼の試合展開でスコアレスドローで終わった。 ベイスターズの先発は昨シーズンの何でも屋的な立ち位置からローテーション入りを狙う石田裕太郎投手。 いつも通り、プロの投手の中... 続きをみる
今日から静岡草薙球場で楽天ゴールデンイーグルス主催のオープン戦2試合が行われる。やはり仙台は未だ寒いということか ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 結果から先に言うと、3回、52球、被安打6、奪三振4、与四球1、失点2ということで、前回登板と同様のあまり感心しない数字が並んでいる... 続きをみる
DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? それにしても絶好調の細川... 続きをみる
麗らかな春の日差しの降り注ぐ横浜スタジアムで今季初のオープン戦が行われた。 ベイスターズの先発はタイガースから移籍してきたジョン・デュプランティエ投手。 最速152キロのストレートはホームベース上で力があり、コマンドも含めてさすがという印象だった。 今日の試合では変化球を試したかったとのことだった... 続きをみる
本日(2月28日)横浜スタジアムでベイスターズはWBCに出場するオーストラリア代表チームと練習試合を行った。 練習試合と言っても世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公認であり、スタンドにも多くの観客が詰めかけた。 オーストラリアの緑主体のユニフォームを着たファンの方も大勢いて、オーストラリアの攻... 続きをみる
はるか昔のことだが、幼児の頃、砂場で大きな山を作ることに情熱を燃やしていた。 他の子供たちと比べて格段に大きな山を作れることが自慢であり、大人たちに褒められて得意になっていた記憶がある。 その頃の「山づくり」のコツはただ一つ、何度も作っては壊すという行為を繰り返すことだ。 砂場に行くと、おもむろに... 続きをみる
初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミックなフォームはどこかバラン... 続きをみる
2016年10月8日ベイスターズが球団史上初めてクライマックスシリーズに出場した。 当時、クライマックスシリーズに出場したことのない球団はベイスターズだけだったと記憶している。 第1戦は、梶谷、筒香、ロペスのホームランでベイスターズが勝利。 一敗後、第3戦も勝利してセカンドステージ進出を決めた。 ... 続きをみる
エーと昨日の試合は、あっ、昨日のことはもういい? 気を取り直してマツダスタジアムで迎えた今日の対カープ最終戦。 ベイスターズの先発はようやく目醒めたドラフト1位、即戦力右腕の竹田祐投手。 対するカープはこれまた新人左腕の高投手を起用したが、これまで彼には抑え込まれている印象だ。 昨夜の悪夢を払拭す... 続きをみる
今シーズンも残すところ5試合、3位ジャイアンツに2.5ゲーム差をつけた2位ベイスターズは有利と巷では言われているが、今日からの2連戦で連敗すればもうどうなるか分からない。 その大事な試合の先発は、ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ山崎伊織の両エース。 誰もが投手戦になると思うじゃないですか。 ところ... 続きをみる
昨日は日中から雲が多かったものの、あれほどの雨が降るとは思ってもいなかった。 日頃見ているYahoo天気予報は楽観的という評判ではあるが、降水確率30%、降っても0.3mmと言うことだったはずだ。 これほど外れるのも珍しい。 ベイスターズの先発は平良拳太郎、ご存知の通り、制球が命綱の投手だが、昨日... 続きをみる
負けたチームというのはいつでも冴えないものだ。 それはそうに決まっている。 しかし、負けた時の格好悪さにもレベルのようなものがあって、残念ながら我がベイスターズはそのレベルが高めだと思う(より格好悪いという意味です)。 ベイスボールなどという蔑称はそのあたりから来るのだろう。 6連勝が途切れた昨日... 続きをみる