ベイスターズ内野陣の未来は宮下朝陽のノビシロにかかっている
ヤクルトスワローズの長岡選手(2019年ドラフト5位)やオリックスバファローズの紅林選手(2019年ドラフト2位)が入団早々に遊撃手のレギュラーの座を獲得し、守備はもちろん、打撃面でもチームの主戦力になっているのをみて羨ましいと思うことが多かった。 彼らはいずれも高卒7年目なので、今年25歳になる... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
ヤクルトスワローズの長岡選手(2019年ドラフト5位)やオリックスバファローズの紅林選手(2019年ドラフト2位)が入団早々に遊撃手のレギュラーの座を獲得し、守備はもちろん、打撃面でもチームの主戦力になっているのをみて羨ましいと思うことが多かった。 彼らはいずれも高卒7年目なので、今年25歳になる... 続きをみる
負けたチームというのはいつでも冴えないものだ。 それはそうに決まっている。 しかし、負けた時の格好悪さにもレベルのようなものがあって、残念ながら我がベイスターズはそのレベルが高めだと思う(より格好悪いという意味です)。 ベイスボールなどという蔑称はそのあたりから来るのだろう。 6連勝が途切れた昨日... 続きをみる
宜野湾キャンプ最終盤の練習試合から昨日のジャイアンツとのオープン戦までリリーフ陣が打たれて逆転負けという試合が続いた。 27年ぶりのリーグ優勝に向けて戦力の充実を図ってきたベイスターズだったが、ブルペンに関してはライデル・マルティネス投手の獲得失敗が尾をひいて、これまでのところ思うような補強ができ... 続きをみる
読売ジャイアンツとの練習試合は3-4でサヨナラ負け。 7回にマウンドに上がった3番手の松本凌人投手が一死一塁で秋広選手に同点2ランホームランを浴び、これで彼の強打を覚醒させてしまったようだ。 8回には笠谷俊介投手が大城選手のツーベースヒットと二つの四球で一死満塁のピンチを迎えたが、荒牧選手の二遊間... 続きをみる
今日はホームの宜野湾で中日ドラゴンズとの練習試合が行われた。 結果は6-8で今季初の対外試合の敗戦だった。 もちろん、この時期なので、勝敗は二の次なのだが、投手、野手ともに良いところも悪いところも出た試合だった。 課題が見つかるのは良いことなのだが、どの「課題」も以前からわかっていたものではあるの... 続きをみる
今日の楽天との練習試合は雨天中止ということで、次の予定は土曜日15日の中日戦(宜野湾)だそうです。 ここまでの対外試合はいずれも中日戦なので、何だか中日とばかり試合をしているような気がする。 今年は横浜スタジアムでの開幕戦も中日との試合なので、そう言う巡り合わせなのだろうか。 この2試合の結果は次... 続きをみる