理想的な展開で4連勝 尾形崇斗は打者との駆け引きを楽しめたか
今日の尾形崇斗は立ち上がりから制球が安定していた。 常時150キロを超えしばしば150キロ台半ばに達するストレートは高さを間違えなかったし、スライダーとスプリットも狙い通りに投げられているようだった。 7回まではカープ打線を散発2安打に抑え、全く危なげない投球に見えた。 各打者に対して一巡目でスト... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
今日の尾形崇斗は立ち上がりから制球が安定していた。 常時150キロを超えしばしば150キロ台半ばに達するストレートは高さを間違えなかったし、スライダーとスプリットも狙い通りに投げられているようだった。 7回まではカープ打線を散発2安打に抑え、全く危なげない投球に見えた。 各打者に対して一巡目でスト... 続きをみる
ベイスターズ先発の篠木健太郎は中盤で急に不安定になる癖がある。 今日も佐野恵太の久しぶりのソロホームランなどで2点を先制してもらったが、その後、3回に福永選手のタイムリーツーベースで1点返され、5回には柳投手への四球から崩れてさらに2点を失ない、2-3と逆転されたところで降板した。 このままだと「... 続きをみる
横浜でスワローズをスイープした勢いをそのままに甲子園に乗り込んだベイスターズは首位タイガース相手に7-0で完勝。 連勝を4に伸ばして7月は11勝4敗1分の貯金7、地獄の6月の負債を着々と返済しつつある。 この4連勝の間、解説者の皆さんの仰る投打が噛み合った試合が続いていたが、今日はその最たるものだ... 続きをみる
2016年から2020年までベイスターズの監督を務めたアレックス・ラミレスさんは、次のように語ったことがある。 “メンタルが強いとは、いつも同じでいること” そう、メンタルが強い人というのは逆境で超人的な精神力を見せる人のことではなく、チャンスでもピンチでもいつも同じように... 続きをみる
歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難しいか、などと考えていた。... 続きをみる
2位、3位直接対決のこのカード第二戦はベイスターズがアンソニー・ケイ、ジャイアンツが田中将大を先発に起用。 アンソニー・ケイは三連勝中で、9月2日のカープ戦3回から連続12イニング無失点と好調だ。 対する田中投手も自身の日米通算200勝がかかった試合で、ファームでの前回登板では5回を2安打無失点に... 続きをみる
この夏最大の話題であった藤浪晋太郎投手のNPB復帰後初登板となった今日の対ドラゴンズ第3戦。 スターティングラインアップに並ぶ5番ファースト ビシエド、8番ショート 京田、9番ピッチャー 藤浪という名前を見ると、どこのチームだろうとも思うが、これが今のベイスターズなのだ。 多国籍軍? いやいや、3... 続きをみる
先発トレバー・バウアーの初球がヤクルト先頭の北村選手にものの見事に打ち返され先制のソロホームランとなった。 まん真ん中のストレートとは言え、150キロ超のボールがこれほど簡単にスタンドまで持っていかれるのはボールが走っていないのか、と不安に思った。 おそらく本人も同様の印象はあっただろう。 その後... 続きをみる
開幕前夜 東克樹、トレバー・バウアー、アンドレ・ジャクソン、アンソニー・ケイといういずれも一線級の先発投手4人を擁するベイスターズはセリーグでも屈指の投手陣だと考えていた。 確かに、ライデル・マルティネスの獲得に失敗したブルペンにはやや脆弱性があるものの、これだけの先発陣は球団史上最高と言っても過... 続きをみる
8月28日 横浜スタジアム ベイスターズ 3 ー 2 タイガース 勝 東克樹 7回、105球、被安打8、奪三振8、与四死球0、失点2 S 森原康平 本塁打 タイラー・オースティン 22号ソロ これが台風10号の影響で試合中止が相次ぐこととなる直前の試合の結果だ。 この試合で東投手は11勝目(2敗)... 続きをみる
昨夜の快勝の勢いのまま今日も初回から猛攻を仕掛けた。 その先駆けとなったのは関根大気だった。 初回の先頭打者としてジャイアンツ先発横川投手に追い込まれながらもレフト前に運ぶヒットで出塁すると、牽制で逆をつかれてチャンスは潰えたかと思ったが、ランダウンプレイでファーストの秋広選手と門脇選手の連携ミス... 続きをみる