mizuyashikiのブログ

横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。

実に久しぶりの打線爆発 でも大切なのは明日

その後の濱マイク





オールスター第二戦直前のホームランダービーで牧秀悟が優勝したところで気を失ってしまったようで、その後意識が戻ってからベイスターズが4連敗したと知らされて愕然とした。


4試合で合計3得点だって?


ベイスターズベンチの作戦は点が取れなくなると縮こまってくるし、そうなると本来の野球のスタイルから離れて行くので更に点が取れなくなるという悪循環に陥りがちだ。


この4試合も多分そんな感じだったんでしょう、気を失っていたから知らないけど。


球団OBの解説者たちから野球が雑だとか、ホームラン頼みだとか言われて悔い改めちゃったりするんでしょうね。


悔い改めちゃあいけないんですよ。


ともかく打っていく野球しか出来ないんだから。



という声が聞こえたのか、今日は思い出せないほど久しぶりに打線が爆発して大量14得点を挙げた。


それと言うのも初回の攻撃で一死から2番に入った京田陽太のセンター前ヒット、佐野恵太のレフト左へのツーベースに続いて牧秀悟の先制スリーランホームランが出るという打線のつながりが出たことが大きかった。



これで貧打線の呪縛が解けて、各打者がのびのびと自分のスイングをして、来たボールに素直に対応できるようになった。


終わって見れば佐野、牧、戸柱、林の4人が猛打賞、京田もマルチヒットで先発野手全員安打で21本のヒットを記録した。


ホームランも牧秀悟のスリーラン、蝦名達夫のツーラン、佐野恵太のソロ2本と合計4本を打ち上げ、ツーベースヒットも4本を数える。



守っては先発の平良拳太郎が6回を被安打4、奪三振7、与四球0、失点0の快投でバックの守備も堅かった。


リリーフ陣も若松尚輝が村上様に特大のソロホームランを打たれた以外は無失点に抑えた。


走者を出しても粘りの投球ができていたと思う。



良い時は投打そして守備まで良いというのはどのチームにも当てはまるのだろうが、ベイスターズの場合は特にその傾向が顕著であるような気がする。


キッズスターナイトでもあり、スタジアムは大いに盛り上がったようだが、これで浮かれていてはいけない。


これが瞬間最大風速だったということになるのか、それとも打線復活の狼煙となるのかは明日以降の巨人戦で決まることになる。


ましてや、明日のお相手は超がつくほど苦手の山崎伊織投手だ。


暖まりつつある打線が瞬間冷凍される可能性もかなりあると見るべきだろう。


その巨人戦に向けてスタメンの打順をどう組むか、というのが喫緊の課題だ。


7月の月間打率 .394、OPS .974を記録した好調の京田陽太がキーになると思う。



彼を2番遊撃で固定し、走攻守ともに精彩を欠いている宮﨑敏郎を代打で起用する。


サードには守備とつなぎのバッティングを期待して林琢真を起用して8番に入れる。


そして、今日イースタンで猛打賞を記録しホームランを打つなど復調したタイラー・オースティンを早速一軍に合流させてファーストのスタメンで使う。


フルタイムの出場が難しければ試合途中で佐野恵太をシフトするか守備の良いダヤン・ビシエドを投入しても良い。 


明日の予告先発はアンドレ・ジャクソンだが、このところ山本祐大とのコンビで結果が残せておらず戸柱恭孝の方がフィットするようなので、今日猛打賞の戸柱を6番で使おう。


と言うことで、明日のスタメンは以下のように決定しました。


1番センター  桑原将志


2番ショート  京田陽太


3番レフト   佐野恵太


4番セカンド  牧秀悟


5番ファースト タイラー・オースティン


6番キャッチャー戸柱恭孝


7番ライト   蝦名達夫


8番サード   林琢真


9番ピッチャー アンドレ・ジャクソン


これで山﨑投手を攻略できるかと問われると、できないと決まった訳ではないとしか言えないが、案ずるより産むが易しとの喩えもあるぞ。


気持ちを大きく持ち、狙い球を絞ってひたすらに自分のスイングをすることを心がけよう。


そうすれば道は開ける。