平良対平良の投げ合いは平良に軍配があがった
西武とのオープン戦2試合目は、ライオンズ平良海馬投手、ベイスターズ平良拳太郎投手の先発で始まった。 いずれも沖縄出身の両投手だが、平良海馬投手が豪速球で打者を制圧するパワーピッチャーであるのに対して、我らが平良拳太郎投手はキレとコントロールで勝負するタイプであり、スタイルは好対照だ。 昨日途中退場... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
西武とのオープン戦2試合目は、ライオンズ平良海馬投手、ベイスターズ平良拳太郎投手の先発で始まった。 いずれも沖縄出身の両投手だが、平良海馬投手が豪速球で打者を制圧するパワーピッチャーであるのに対して、我らが平良拳太郎投手はキレとコントロールで勝負するタイプであり、スタイルは好対照だ。 昨日途中退場... 続きをみる
WBCに出場していた牧秀悟がチームに合流し、相川亮二監督は早速その牧をトップバッターに据えた打順を組んできた。 以前から構想は口にしていたので驚きはなかったが、 1番 牧秀悟(2B) 2番 佐野恵太(LF) 3番 宮﨑敏郎(3B) 4番 筒香嘉智(1B) 5番 蝦名達夫(CF) 6番 クーパー・ヒ... 続きをみる
今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリリーバー達は鋭い変化球を... 続きをみる
本日3月14日の対ソフトバンクの試合は開幕が迫ったホームでのオープン戦ということ以上に重要な意味を持っていた。 まあ、そのことは、おいおい書くことにしよう。 ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 ストレートの球速は前回の方が出ていたが、ホームベース上での力強さとコマンドは今日の方が優... 続きをみる
今日の横浜は真冬に戻ったかのような寒さだったが、都心では雪も降ったようだ。 気温6度で始まったカープとのオープン戦の先発はデュプランティエ投手。 先頭の菊池選手に甘く浮いたチェンジアップを引っ張られてツーベースヒット。 送りバントの後に期待の新人平川選手のレフト前へのポテンヒットで1点を失った。 ... 続きをみる
大勝した昨日の試合に続いて静岡草薙球場での楽天とのオープン戦。 今日は両チームともチャンスは作りながらも得点に至らず、やや不完全燃焼の試合展開でスコアレスドローで終わった。 ベイスターズの先発は昨シーズンの何でも屋的な立ち位置からローテーション入りを狙う石田裕太郎投手。 いつも通り、プロの投手の中... 続きをみる
今日から静岡草薙球場で楽天ゴールデンイーグルス主催のオープン戦2試合が行われる。やはり仙台は未だ寒いということか ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 結果から先に言うと、3回、52球、被安打6、奪三振4、与四球1、失点2ということで、前回登板と同様のあまり感心しない数字が並んでいる... 続きをみる
DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? それにしても絶好調の細川... 続きをみる
麗らかな春の日差しの降り注ぐ横浜スタジアムで今季初のオープン戦が行われた。 ベイスターズの先発はタイガースから移籍してきたジョン・デュプランティエ投手。 最速152キロのストレートはホームベース上で力があり、コマンドも含めてさすがという印象だった。 今日の試合では変化球を試したかったとのことだった... 続きをみる
2024年のオープン戦は3月24日で全試合が終了した。 あとは29日の開幕を待つばかり。 今日は全国的な雨のために中止となったが、ベイスターズはイースタンリーグの試合(オイシックス戦)が新潟で組まれている。 この試合は1軍の開幕後2番目のカードとなる阪神戦(京セラドーム)のちょうど一週間前にあたる... 続きをみる
今日、千秋楽を迎えた大相撲春場所では、前日の朝乃山との一番で右足首靱帯を伸ばしてしまう怪我を負った新入幕の尊富士関が強行出場し、豪ノ山を破って初優勝を決めた。 新入幕の力士が優勝するのは実に110年ぶりの快挙。 110年前、つまり1914年(大正3年)と言えば第一次世界大戦が始まった年ですからね。... 続きをみる
イースタンリーグの公式戦が開幕し、桑原、オースティン、松尾、楠本、森敬斗、アンドレ・ジャクソンはそちらで出場。 一方、オープン戦も終盤に差し掛かった1軍の面々は広島に遠征して週末はカープとの2連戦を迎える。こちらのスターティングラインアップは次のとおり。 1番 度会隆輝(ライト) 2番 林琢真(セ... 続きをみる
沖縄から戻って来たベイスターズA班の面々は昨日、今日と続けてパリーグの強豪チームと戦った。 どちらの試合もベテラン投手の失点で敗れたが、この時期のオープン戦の勝敗を気にする必要はない。むしろ、選手たちのアピールに注目すべきだ。 この2試合に出場した選手たちのうち、投手で言えば東克樹、野手では牧秀悟... 続きをみる
ベイスターズにとってオープン戦初戦となる今日の試合はビジターでのファイターズ戦だった。 ファイターズの先発投手はFAで獲得を試みた山崎福也選手で、緩急と制球に長けた大人の投球術を見せつけられた。 2回をパーフェクトに抑えられ、逃した魚の大きさを実感することとなったが、まあこれも何かの縁なのでベイス... 続きをみる
昨日(3月24日)は午前中のバウアー投手の入団会見だけで結構長い記事になってしまったため、同日行われていたベイスターズの試合についてはスルーしてしまった。 しかし、1軍、2軍それぞれの試合の先発投手について注目すべき点があったので、振り返って手短にまとめておく。 ちなみに試合結果は以下の通り。 (... 続きをみる
2月25日 今日からオープン戦が始まる。 ほぼ同時刻に始まった侍ジャパンの壮行試合(対ソフトバンク)では、今永昇太が2回を投げて最速151km/hのストレートなどで2つの三振を奪うなどパーフェクトで抑えた。 途中出場の牧秀悟もヒットを放っている。 開幕までまだあと1月あり、オープン戦の序盤というの... 続きをみる
12月22日 クリスマスを明後日に控え、年末もいよいよ押し迫ってきた。 今日はスポーツ紙やインターネット上でいくつかベイスターズ関連のニュースがあり、仕事の合間に野球のことをつらつらと考えながら過ごす1日だった(ということは結局いつもと同じということですね)。 目に入ったさまざまなニュースを見て感... 続きをみる
3月11日 対楽天ゴールデンイーグルス 草薙総合運動場野球場 2-2 引き分け 楽天は則本、ベイスターズは東と共に開幕投手をつとめることが昨日発表された二人が先発した。 1. 桑原(CF) 2. 柴田(SS) 3. オースティン(RF) 4. 牧(2B) 5. 宮﨑(3B) 6. 神里(LF) 7... 続きをみる
3月9日 対西武ライオンズ 2-1 勝ち これでオープン戦は6勝1敗1分となり、単独首位を守った。 常勝軍団のファンの皆様はオープン戦の順位など全く気にかけないだろうが、一度勝つたびにこれでご飯三膳は行けると言って生き延びてきた我々はこういうことでも一々喜ぶことにしているのだ。 とは言っても、試合... 続きをみる
3月8日 対西武ライオンズ 4-2 勝ち オープン戦は、勝ち負けはどうでも良い、というのは良く耳にする言葉だ。 しかし、昨年は春先から安定して負け続けた我がベイスターズの場合は、オープン戦であっても勝ちを重ねることが自分達の方向性を確認して自信を取り戻すのに役立つと思う。 言ってみれば、チーム全体... 続きをみる