昨日の流れを手放さず巨人に連勝でCSファイナルステージへ
ベイスターズファンの皆さんならとっくにご存知の通り、CSファーストステージ第2戦はベイスターズが4-1でジャイアンツを退け、ストレート勝ちで甲子園でのファイナルステージに進出しました。 ベイスターズの選手やコーチ、関係者の皆さん、そして全国300万人(自社調べ)のベイスターズファンの方々、おめでと... 続きをみる
横浜ベイスターズを中心にその時に考えていることを書きます。
ベイスターズファンの皆さんならとっくにご存知の通り、CSファーストステージ第2戦はベイスターズが4-1でジャイアンツを退け、ストレート勝ちで甲子園でのファイナルステージに進出しました。 ベイスターズの選手やコーチ、関係者の皆さん、そして全国300万人(自社調べ)のベイスターズファンの方々、おめでと... 続きをみる
横浜スタジアムに阪神タイガースを迎えたこのカードの初戦、タイガースは中5日で村上投手を先発に起用した。 村上投手から多くの得点を挙げることは望めないので、ベイスターズ先発の石田裕太郎がなんとか粘ってロースコアの投手戦に持ち込めれば勝機も見えてくるだろう。 初回はタイガースがツーベースヒットと死球、... 続きをみる
9月8日のスワローズ戦、延長10回に伊勢大夢が打たれて負けた試合以降はずっと勝ち続けて7連勝。 15あった借金は完済し、一つではあるものの貯金を持つ身となったベイスターズは今日から再びスワローズとの変則3連戦(神宮の後、横浜で2試合)を行う。 初戦の先発はベイスターズ石田裕太郎、スワローズ奥川恭伸... 続きをみる
久しぶりにリリーフ陣が打たれて落とした昨日の試合はミスが目につく試合でもあった。 これはヘタをすると連敗につながるぞと思いつつ迎えたスワローズとの第二戦はベイスターズが石田裕太郎、スワローズが山野太一の先発で始まった。 初回にオスナ選手のタイムリーツーベースでスワローズに先制されたが、2回に山野投... 続きをみる
先週末の対ジャイアンツ3連戦では、初回に4失点(第一戦、尾形投手が満塁ホームラン被弾)、2失点(第二戦、藤浪投手が先頭から三連続四球)、4失点(第三戦、篠木投手が満塁ホームラン被弾)と言う地獄のような展開を味わった。 後半に打線が爆発して11-6と圧倒した初戦だけでも逆転勝ちをおさめたのは幸運だっ... 続きをみる
2016年から2020年までベイスターズの監督を務めたアレックス・ラミレスさんは、次のように語ったことがある。 “メンタルが強いとは、いつも同じでいること” そう、メンタルが強い人というのは逆境で超人的な精神力を見せる人のことではなく、チャンスでもピンチでもいつも同じように... 続きをみる
シーズン序盤のこの時期にダヤン・ビシエド選手がNPBから引退するというニュースが突然飛び込んできた。 今シーズンはご家族と離れて単身で日本に滞在していること、そして、現在の自身の状況が当初望んでいたものとズレてしまっているという理由からシーズン途中での引退を決意したという経緯が球団から説明された。... 続きをみる
昨日このブログでも書いたが、ベイスターズは今季スワローズに対して7戦全敗という異常なほどの相性の悪さを見せている。 昨年まではむしろこちらがお得意さんにしていたため、開幕カードでは我々ファンも少し舐めてかかっていた感は否めない。 さすがにベイスターズ首脳陣はそんなことはなかったと思うが、ヤクルト球... 続きをみる
スワローズに開幕から5連敗して迎えたこのカード。 昨日の初戦は最も安定していると考えていた平良拳太郎を先発にたてるも20安打16失点で爆敗(こういう日本語があるかどうかは知らないが、完敗や大敗という言葉では言い足りない)。 そして今日はクーパー・ヒュンメルの逆転スリーランで一時はリードするも、最後... 続きをみる
初戦は平良拳太郎、第二戦は東克樹といずれも先発投手に勝ちがつく良い流れで臨む対カープのカード第三戦。 今日の先発は好投が報われずここまで未勝利の石田裕太郎。 その立ち上がりは先頭のルーキー平川選手にヒットを許し、復調気配の小園選手も泳ぎながらセンター前に落として一死一、二塁のピンチを作った。 生命... 続きをみる
ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲しい投球に見えたが)。 ... 続きをみる
ベイスターズの今日の先発は先週ファームで6回、75球、奪三振5、無失点だった石田裕太郎投手。 前回登板では三振をとることをテーマにしたそうで、その分球数は少し嵩んだが、今日の1軍での登板は本来の効率的なピッチングを見せてくれた。 最速148キロのストレートは敢えてのシュート回転で、右打者のバックド... 続きをみる
昨日(3月18日)はファームの西武戦(横須賀)がデーゲーム、1軍の日本ハム戦(エスコンフィールド)がナイトゲームで行われた。 結果から言うと、 横浜 0 - 2 西武 日ハム 3 - 2 横浜 ということで、両方とも負けてしまった訳だが特に1軍の試合は見どころが多かった。 先発のオースティン・コッ... 続きをみる
大勝した昨日の試合に続いて静岡草薙球場での楽天とのオープン戦。 今日は両チームともチャンスは作りながらも得点に至らず、やや不完全燃焼の試合展開でスコアレスドローで終わった。 ベイスターズの先発は昨シーズンの何でも屋的な立ち位置からローテーション入りを狙う石田裕太郎投手。 いつも通り、プロの投手の中... 続きをみる
本日(2月28日)横浜スタジアムでベイスターズはWBCに出場するオーストラリア代表チームと練習試合を行った。 練習試合と言っても世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の公認であり、スタンドにも多くの観客が詰めかけた。 オーストラリアの緑主体のユニフォームを着たファンの方も大勢いて、オーストラリアの攻... 続きをみる
初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミックなフォームはどこかバラン... 続きをみる
ホームランバッターというのは特別な存在だと思う 野球というスポーツの競技時間の大半はバッテリーと打者との駆け引きに費やされる。 そこでは、18.44メートルの距離を挟んで打者と対峙するピッチャーがアウトコースのスライダーをボール一個分出し入れするような精妙な投球を続ける。 その制球は、誤差数センチ... 続きをみる
今日は久しぶりに負けて悔しいと思うような試合だった。 昨日と一昨日は気持ち良いほどの完敗だったからね。 先発の石田裕太郎の立ち上がりはいつも通り良かった。 左打者に対してフロンドア気味に入ってくるシュート回転のストレートとシンカーをおり混ぜ、磨きをかけているスライダーも有効だった。 しかし、やはり... 続きをみる
ということで、当初の予想通り福岡での第二戦も0-4で完敗した。 今日は初回からホークス先発の上沢投手を攻め、度会隆輝と佐野恵太の連打、牧秀悟のデッドボールで一死満塁のチャンスを作った。 続く宮崎敏郎はセンター返しのゴロで一旦は併殺崩れの間に1点先制という判定だったのだが、リクエストで覆され併殺とな... 続きをみる
横浜スタジアムでの対日本ハム第3戦の先発は石田裕太郎投手。 2回に好調な筒香嘉智のソロホームランで先制してもらい、4回までは走者を許さず奪三振4という完璧なピッチングだった。 これまでビジターでは無失点の金村投手の高めの速球を捉えた筒香選手はもはや完全に復調したと言って良いでしょうね。 しかし、こ... 続きをみる
今週はここまで東、ジャクソン、ケイ、バウアーの4本柱が先発して3勝1敗、悪くない、全く悪くない。 しかし、次ということになると急に心細くなるのだ。 今季のベイスターズ先発陣は球団史上最高の充実ぶりと言われていて、それはその通りなのだが、そう言っている人がイメージしているのは4本柱のことだろう。 今... 続きをみる
昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチアップだとちょっと分が悪... 続きをみる
昨年のちょうど今頃、新人ながらマダックスを達成した交流戦(対ライオンズ)の石田裕太郎投手のニコニコした笑顔はずっと記憶に残っている。 お父様の代からの生粋のベイスターズファンということもあり、まさに孝行息子が贔屓のチームに入団して活躍するという夢のような物語だった。 しかし、プロの世界はやはり厳し... 続きをみる
5-0でリードの9回二死から4点を失い1点差に迫られた。 ああ、もおダメだと思った全国のベイスターズファンがおよそ300万人(個人の感想です)。 最後は伊勢大夢が登板して松本選手をライトフライにうちとり、一、三塁のピンチを辛くも逃げ切った。 これがスリラー映画の演出だったら観客をハラハラさせる最高... 続きをみる
選抜高校野球の決勝戦では横浜高校が智弁和歌山を11対4で下し優勝の栄冠に輝いた。 選手、監督をはじめ関係者の皆さん、おめでとうございます。 それにしても、2年生の織田投手は素晴らしい才能を持った選手だと思う。 このまま順調に行けば、来年のドラフトでは上位指名ということになるだろう。 願わくば、地元... 続きをみる
今日の先発はプレシーズンを通じて安定した投球を見せているアンソニー・ケイ投手。 立ち上がりから力強いストレートで打者を押し込み、曲がりの大きいスライダーそしてチェンジアップでもカウントを稼げるところを見せてくれた。 昨シーズンはマウンド上でイラつく場面もあったが、今日はピンチでも落ち着いて対処する... 続きをみる
昨日の阪神戦では、センターの蝦名達夫が薄暮の中で飛球を見失うなど初回から守備のミスが出て先制を許した。 バックのミスを取り戻せず失点した先発の東克樹は自分自身の不甲斐なさに喝を入れるような仕草を見せていたが、“勝ち切る覚悟”はここでもしっかり生きていると感じた場面でもあった... 続きをみる
今日の石田裕太郎投手は今までの登板と同様にストライクをテンポ良く投げ込み、ゾーンで勝負できていた。 これまでと違っていたのは球審のストライクゾーンとの兼ね合いだったと思う。 彼のストレートは自然にシュート回転するもので、それを逆に利用して、左打者のインコースにボールからストライクに入って来る、いわ... 続きをみる
日曜日の中日戦で完封負けを喫したことで打線が冷え込んでいるかという危惧を持っていたが、そんな心配は杞憂に終わったようだ。 ヒット13本を放つなど、特に序盤戦は打線が活発で6点を挙げた。 しかし、その後は満塁のチャンスで一本が出ず、15残塁を記録するなどもどかしい場面の連続だった。 好機を逸すると相... 続きをみる
選手の登録・抹消の公示というのは深読みすると色々な情報を含んでいることがわかる(単なる憶測に過ぎず全く見当はずれということも多いのだが)。 例えば、今日の公示で井上絢登選手の抹消が発表されたが、これはまず間違いなく軽度の肉離れで離脱していた宮﨑敏郎選手(6月7日抹消)が21日からの甲子園での阪神戦... 続きをみる
先週日曜日のソフトバンク戦で初先発し、初勝利を挙げた新人の石田裕太郎投手は試合後のヒーローインタビューで、チームの連敗をストップしこれから連勝の起爆剤になりたい、と語っていたが、それが実現した。 あれから、チームはZOZOマリンでロッテをスイープし、ジャクソン、ケイ、大貫という先発投手に全て勝ちが... 続きをみる